予想できないバウンド

野球にボールのイレギュラー(予想とは全く違うバウンドをする危険なボールの行為)は付き物だ。

昔、あれは確か小4のとき。
試合開始10分前のノック中に、
予測不可能なイレギュラーゆえ、軟球とはいえなかなか痛い打球が顔面にぶつかった。マクドナルドの某マスコットキャラクターばりに唇を大きく腫らせたことがある。

ラグビーでもそうだった。
楕円形とは言え、それなりにバウンドは予想できた。が、試合中、予想外のバウンドゆえ、ボールをノックオン(つまりは反則)し、チームによく迷惑をかけていた。

子どもたちも、似ているのかもしれない。

教育現場に入れば
良い意味でも悪い意味でも、
そのイレギュラーな行動・考え方に、
ぼくはきっと驚かされるはず。

スポーツでのイレギュラーは苦手だし嫌いだったけど、子どもたちのイレギュラーは、なんだか好きになれそう。