ぼくはコードスイッチングに夢を見る①

 

普段ここには、教育に対して考えることをつらつら書き綴っておりますが、一応私、これでも英語科専攻です。

 

ニュージーランド・カナダにそれぞれ短長期間滞在しておりました。

 

つまるところ、言語系にはまあまあ興味があるってことですね(知識は渓流ほどの浅さです)

 

そんなこんなで学部生時代に履修した授業に、

「社会言語学というものがありました。

 

担当教員のレジュメを中心に授業は進められていましたが、テキストはこれを扱っておりました。

社会言語学入門<改訂版> 生きた言葉のおもしろさに迫る

社会言語学入門<改訂版> 生きた言葉のおもしろさに迫る

 

一通り読んでみましたが、おもしろいです(言語系に興味がある方には)

 

話は戻って、社会言語学の中にもたくさんの項目というか話題といいますか、理論等があります。その中で一番脳に焼き付いているのが、

タイトルにも書いてある、

 

コードスイッチング(code-switching)

 

というものです。

 

簡単に説明すれば、バイリンガル(あるいは多言語話者)が、母国語以外の言語で話しちゃうっていう現象です。

起こる理由はいろいろあるんですけど、

主に2つあります。

 

1、ある対象を示す言葉が思い浮かばないとき(referential function)

 

2、聞き手全員を巻き込むor特定の人を参加させたくないとき(directive function)

 

あと他にいくつかあるのですが割愛

(明日、書いてみます)

 

と、説明されても

なかなかイメージつかないですよね。

たった1分ですが、YouTubeでそのシーンを見つけたので、是非閲覧してみてください。

f:id:kohdai-0321:20181214091612p:image

https://youtu.be/qLbQrVvGqw0

 

 

なかなか不思議というか魅力感じませんか?インパクトとか!

 

そうでもない?

 

もう書くのやめろ?

 

とまぁ言われましても、ここは個人的に興味のある分野なので、明日はこの続き書きますけど。

 

このコードスイッチングに絡めたぼくの夢をつらつらと書きます。主に子育てに絡めて。

教育にも、できれば絡めたいところですが。

 

 

明日はもうちょっとだけ専門的に掘り下げていくので、お付き合いください。

 

では。