西川先生、奇遇ですね。

 

最近、西川研究室学年ゼミ(週1であり/ゼミ生のばかげてるけど真面目な質問/それに答える西川先生) をYouTubeで視聴している。

ゼミというか談笑というか議論タイムである。

 

そうそう、先生はユーチューバーとまではいかないが、毎回固定カメラでその様子を撮ってはYouTubeにアップロードさせている、もといさせてもらっている。

 

ひとり最低1個は質問を用意して先生に投げかけるという暗黙のルールがある。

まあ、自分以外のゼミ生の質問内容及びその答えに興味がなければ、寝てもいいし、スマホいじってもいいし、ご飯食ってもいいし、内職してもいい。自由だけど結果を出す、ことをモットーにしている特殊なゼミならではの奇妙なゼミスタイルだ。

 

基本、ぼくは全員の質問内容とその答えに耳を傾けるようにしている。

でも、忘れるモンは忘れる、大事な内容であっても。

聞いているようで、実は意識は明後日の方向を向いていることもしばしあるが。

 

そこで最近、なんか奇妙な胸騒ぎがし出し、

YouTubeで過去の動画を復習しよう」と思い立ったのが

つい5日前。

 

なんだろう、『学び合い』について聞かれたとき、

胸張って自信満々に答えれるか、突如不安に駆られたからかもしれない。

 

そんな成り行きで、いざトライ。

 

悪くない。『学び合い』や教育観の整理ができるし。

なんでもっと早くから取り組まなかったのかと絶賛悶絶中である。

 

10本くらい観ていると、先生がおっしゃった内容とぼくが昔書いた記事(https://kohdai-0321.hatenablog.jp/entry/2018/12/13/光速から考える『学び合い』)と重なる部分があって、なんかうれしいような気分になったから動画を添えてシェアしますね。

 

追伸:この動画をみたとき、「先生こんな話してたっけ」と思った。

ブログの内容とこの動画の内容一致は本当に奇遇なんだなと、このとき思った。

 

(13:35~14:50が例の内容です)

youtu.be