ぼくの教採対策

昨日の教採に関連付けて、今日はぼくがしてきた対策を書いてみます。

 

1年目

教職教養(教育法規・教育心理・教育史・教育原理・学習指導要領等)は自分のノートを作ってまとめてました。物覚えがだいぶ悪いので、自分の言葉で噛み砕いて説明したノートづくりに専念しました。また、重要な文章はプリントアウトして、大事な文にはマーカーや書き込みもしてました。

ただ、時間はすごくかかった。

でも、記憶には残った。

 

ある程度知識がついてきたなって感触がでてきたら、

教採の雑誌(教員養成セミナーや教職課程)の問題演習をただただやってました。

meisei.n-hokkaido.com

 

一般教養は、教採用の雑誌でなんとか、て感じです。あんまり重点は置いていなかったので、軽~くやってました。

 

専門科目(英語)は、東京アカデミーオープンセサミです。

www.shichiken.co.jp

ただ、自分が受ける自治体のレベルよりちょっと難易度が高かったので、途中でやめましたが。。そこからはだいたい過去問に絞りました。

教職教養、一般教養、専科、いずれも受験自治体の過去問5~10年分はやってました。

また、この年は、LINEで自分一人しかいないグループを作って、そこにアルバムやらノートを作成して備忘録といいますかいつでも見れるカンペを設置しました。

 

これ、結構よかったです。

 

2年目

教採まで、残り4か月だったので、ただひたすら問題集を解きまくりました(教職と一般は)。

問題を解きながら前年に作ったノートを見ては思い出し、直し、また問題を解き、の繰り返しでした。前年の基礎がしっかりしていたのか、わりと悩むことなくすっと頭に入ってきてスムーズでした。でも、なんか楽しくなかった。

去年と同じテキスト使っていたからだろう。

「見たこと解いたことある問題か..」

全くもって刺激的じゃないなと思いました。

そこで、「勉強をマンネリ化させないために全国の問題を解こう」と、

これを始めてみました。

books.rakuten.co.jp

飽きませんでした。勉強がサクサク進みました。楽しかったです。

 

マンネリ防止策の利点以外に、もう一つプラスな面がある。

それは、「どんな問題(イレギュラー)がきても、それなりに対応できる」ことかなと。

同じ系統の問題がその自治体では出ると言っても、「その年」が必ずしもそうとは限らないですし、もしかしたら「その年」の問題は「去年」のどっかの自治の問題かもしれない..

そんなことも可能性としてはあります。なのでぼくはこれを強くオヌヌメします。

 

専科の英語も、去年と一緒だと飽きると悟ったので、

過去問:BBCCBCの英記事=4:6

くらいでやってました。

ネット検索して、おもしろうな写真、タイトルを使ってたら、読む。うまく頭の中で日本語訳できなければ調べる。覚える。それだけ。

心のどこかで「どうせ落ちても来年あるし」という余裕があったから

こういうちょっと違う勉強法になったのかな。

でも、

「教採のための英語」<「言語としての英語」

という考えが根強くあるので、どうしてもテキストだけをやり続けるのに抵抗があった。「教採のための英語」て考えた瞬間、なんかすごく自分の中でイライラした。それがいちばんです。

 

 

ま、とは言っても、勉強法や勉強の目的、考え方は人それぞれです。

「こんな勉強法もあるんだ」程度に思っていただければ嬉しいです。