Easier said than done

連携校で実践している『学び合い』。

 

ぼくは英語で、他のメンバーは国語や化学などで。

 

同じクラスを担当しているので、生徒の動きを比較できる。

 

生徒の授業態度が、ぼくの英語と他メンバーの教科では、ちょっと違うそうな。

 

例えば、課題に取り組む時間が終わって(タイムリミットが迫って)、先生が教壇に立ったら自然と生徒が自分の席に戻るそうだけど、僕の時間ではそれがない。

 

そりゃそうか、 

ぼく自身それをするかどうかに関しては、特に気にしていないし願ったことがない。

でも、別の教科の時間では、ぼくじゃないその院生が教壇に立つと、

自然とそうなるらしい。

 

初期の段階でそれを生徒に願ったからだろう。

その院生と言うより、その担当教科の先生がそうしてほしいと願ったからだろうか。

 

でも、教科が変わればそうならない。

つられてぼくの授業でも自然とそうなるのかなと

思ったりもしたが、これはまた別の話なのか。

 

誰(どの教員)がそこに立つか

で、生徒の姿勢は全然ちゃうんやなぁ、と。

 

もちろんそう(周りみて着席)なったらラッキーだし、頼もしいけど、

ぼくの方から願うことでもない。

 

授業態度のルールを提示するのは、

どうもぼくの性に合わない。

課題達成を目指す過程で、子ども達が必要と思ったのなら

随時創り上げてくれればそれでいい。

もちろん、「それはダメ!」というのがあれば

すかさずストップをかけるが。

 

 

ぼくがどうしても彼らに願いたいこと。

それは、短く書けば、

「時と場合に応じて、とにかく課題を終わらせる、

あ、もちろん誰かが取り残されることなくね。」

それだけ。

だいぶ説明不足だけど、長くなっちゃうんでここまで。

 

でも、それを願ってる。

それを強く願ってても、なかなか全体には反映されない。

全体には無理と知ってるが、

一部には、なんとか、きっと、響いててほしい。

でも、ほんの一握り。。

 

口では何とでも言えるのだが、これがまた難しい...。