知能はいいからビジョンを示せ。

偏差値が高い大学出身者が

大きな組織を運営するってのは

合理的なようで実は間違っていることもある。

 

どちらかと言うと、そういうポジションには、

「組織をどう動かすか」に長けた人がなるべきだと思っている。

当人(リーダー)においては、知能の高さはそこまで必要じゃない。

 

みんな(あるいは大多数)が納得するビジョンを示し、

そこに高知能集団を向かわせる能力があれば、

それでいいと思うんだ。

 

「上に立つ者だから、それなりの大学出てないと」

というあの考えがどうも苦手だ。

 

知能が高くても、上流階級の人間のことしか頭にないような輩は、そこにしか目がいかない。必ずそれ以外の大多数の人間から批判を食らう。

 

それでも権力を行使して、強行突破を図ろうとする。

「みなさんのため」と言いつつ、

その「みなさん」からは、多くの人がこぼれている。

 

「幸せ」の概念が、一般人からだいぶ乖離しているのだ。

 

 

彼らの腐ってる考え、そしてこの状況を、

どうにかしたい。

できれば崩壊する前に。