落とし所がわからないけど書いた

大学生のころ,車はもちろん,原付バイクすら持っていなかったので,どこへ行くにも「1万2千円で買った折りたたみ自転車」だったんですね。

 

コスパ最強最寄りのスーパー(チャリで20分),アルバイト先,美容院,大学,ぜーんぶチャリでしたね。

 

まあ,ペーパードライバーでしたが,大学院では流石に車あった方がいいよねとなって,入学の2週間前に車を購入。

 

免許取得後の「初☆高速道路」を無事に終え,無事故で上越に到着。

ニットのカットソーを着てたんですが,着く頃には脇汗がそこそこ滴ってて,車内で思わず「フワァァア」と歯出して引き笑いしました。

 

上越来てからは,運転三昧。

県外の勉強会,バイト先,旅行..

ものの1カ月で「もうペーパーとは言わせない!」というレベル(?)まで漕ぎつけていたんですね。

 

で,今,片道30キロの勤務先に車を走らせていて思うのは,「運転技術にも,限界値ってあるんだな」です。

 

2年前の5月と,

運転技術に関しては特に変化がないんですよ。

「普通の道路を走る生活」を続けてきたわけですから。

新しい運転技術が手に入ったかと問われれば,それはNoで,そしてSame as usual(相変わらず)なんです。

 

でも,仮にもしぼくが,

「一般道から足を洗って砂浜を..」

とか

「よし,次は山道や」

とステージを変えれば,

「これだはおさえておけよ!」という新しいテクニックの数々に出くわすわけです。

 

そうなると,立ち位置が変わるわけだから,

同じもので挑んでるのに,視点がまるっきり変わり,

もしかしたらルールも変わる。

 

車に限らず,

どの分野にも「限界値」はあるのかも。

 

というのも...

 

 

あー落としどころがわからない(笑)

書いてて思った。

きれいにまとめれないし,支離滅裂だな。

 

朝,通勤中に思いついたことを今,思い出しながら書いてるけど,これじゃない感がすごくてモヤモヤする。

なんか「おっ」となるオチを,朝の段階で頭の中にはあったはずなのに,どこかに消えていった。

 

消えたってことはおそらく大したオチじゃなかったんでしょうけど。

 

ただ,誰も知らない川を,

どんぶらこどんぶらこと,あのオチは,

流れていっちゃったのかなと思うと,そこはかとなく悲しいね。