哲学っぽい話

プライドって実はどうとでもなる

いろんなゼミ生が集まってボーリングでした。 なかなかの接戦でした。 優勢チームからチャンスをもらうために地に膝をつけて 頭を地面に向けて下げる行為, いわゆる土下座,おそらく人生で初めてした気がします。 (強要されたわけではなく,もちろん自らネ…

内緒話と言っても全てが内緒じゃない

「誰にも言えない内緒」には2種類ある。 1つは、文字通り本当に誰にも言えないような内容。 それを知ることで第三者の自分すらも、誰かに話さない限りハラハラしてしまう、そんな内容なのだ。 時には引いてしまうものもあるが。 そしてもうひとつの方は、内…

繋がりさえあれば万事解決

たまに遭遇するシチュエーションは、 「これってOOだよね?」 「この書類は裏表印刷で提出でいいんだよね?」 と、重要度が低いものから高いものまで、 確認がてら聞かれること。 あれがなかなかに苦手。 「ん~..どうだろうね」としか言えない内容が多いか…

さらば、ユートピア

9日間の帰省でした。 今はもう帰路です。 毎回、「1週間以上いてはならない」というルールを学部生の頃から設けてました。というのも、ぼくが人としてダメになるからです。 一人暮らし先に戻れば、話す人がいないし、おいしい料理が勝手に出てこないし、癒し…

実は過去は変えられる

「過去は変えられないけれど未来は変えられる」 という言葉はよく聞くけど、 厳密に言えば、過去は「美化」できるから変えることはできますよ。 つまり、人間は過去と現在と未来を変えることができる賢い生き物。 ただ、その行為は文字に反してあまり美しく…

だらしない相手にはだらしない対応を。

日本語には「だらしない」という言葉がある。 汎用性が高い用語のうちの一つだと思っている。 汎用性というかなんというか、 「こんな行為がだらしないよね」の「こんな」がなかなか多いと思う。 時間にルーズだったり、 服装が乱れていたり、 飾りがちょっ…

センター試験国語の評論っぽい考え方

TV・ドラマで演技がうまい人 と 日常の中で演技がうまい人 とでは、わけが違うと思うんです。 前者は、見ている人(第三者というか視聴者)を意識していての演技であるから、要は誰がそのシーン・その瞬間を見ても、「あ、この人は今悩んでる」「この人は心…

我々は結果主義者である。

「要は結果」主義の母や先生についてのブログを以前書きました。 kohdai-0321.hatenablog.jp テレビでやってる通販の番組とか商品紹介のコーナーにも、 実は似たような結果主義が蔓延している。 それは 「こちらがオーブンに入れてから20分後のものです」 「…