学校の話

ぼくがしたいこと,ぼくが結果的にしていること

今日から本格的に始まってしまった学校。 「クラスター大丈夫かよ..」というマイナス面 「でも,やっと会って話せた」というプラス面 それらが入り混じって, 「まあ..ね..」という微妙な感じ。 部活は当分なさそうなので, 生徒も16時には学校を出ていきま…

先生には「さん付け」が心地いい

去年,こんなブログ書いてた。 kohdai-0321.hatenablog.jp まあ,要約すれば, 教師間で「先生」って呼び合うの,なんか違和感,というか,いけ好かない,というか。 妙なんですよね。 先生という称号は,医者と教授でいい。 めちゃくちゃお世話になった人も…

修学旅行の代替案は教員が決めない方がいい。

唐突だけど,高2の修学旅行は,京都・奈良・大阪でした。 いろいろ楽しかったけど,一番思い出深いシーンは, 案外,くだらないこと。 夜中にホテルの廊下で見回りしてる担任の先生が,なぜかぼくの部屋をロックオンして,イス持ってきてずっとドアの目の前…

足並みを揃えないと落ち着かない学校文化

朝ご飯食べた後,何気なしに付けていたテレビのチャンネルを回したら,某人気海賊アニメがちょうど始まっていた。その某アニメを見るのはかなり久方ぶり。 その某アニ,, てか特段,ここでは❝某❞にこだわる必要ないのか。 ワンピースです。 もうだいぶ観て…

「教師」というベールを纏って

つくづく自分の文字は汚いなと思う。 ただ,他人に見てもらうと, 「あんたうまいわね」 なんて言われることが稀にある。 先月だと,辞令交付式後に勤務校にあいさつへ行って, 職員室で軽い自己紹介をすると,珍しい名前だねと言われた。 「ちょっと名前書…

学校という別世界

「生徒のいない学校」となると、基本的に、職員室に引きこもって、校務分掌をこなしたり、 授業計画をたてることになる。(生徒をまだ1回しかお目にかかれてないから、正直、 実態が掴めなくて、授業計画のしようがないのだが、そこはもう、 想像力しかない…

学校と子どもとないものねだりと

今日も、 というか今週もすぐに終わってしまった。 すぐに、ではないか。 長かったなぁ。 いつもと同じ日々が金曜日までかぁ と思いながら月曜日から過ごして来ました。 職員室に引きこもるような毎日。 もちろんそんな日々にも新しい発見はあります。校内初…

お堅い文化

学校ってなかなかお堅くて、 保護者や教育委員会、外部に何か資料を配布・提出する場合、職員組織の5〜7部問計7人くらいの人(校長込み)からチェックをしてもらい、いくつもの目を無事潜り抜けてから初めて出荷される。 起案っていうのかな。 この工程、確か…