気遣い受験をした教採

ぼくの勤務校の臨採の先生方の中には, 教採1次試験をなんとか突破した人がいる。 本当に嬉しそうだった。 おめでとう。このまま2次までゴー。 残念ながら1次試験突破できなかった先生もいる。 大丈夫,死にやしないさ。 気を取り直してもう一度,来年。 …

最近の情報は「本体価格+税」

どんな情報も, 新幹線の電光文字広告くらい シンプルにしてちょうだい,と思う。 ああいう限られたスペースでの広告は, 「~ではないか?」という他者の憶測は必要ない。 「事実」と「現在わかっていること」だけが, 右から左へ流れる仕組みになっている…

特別支援学校のこれからの未来

オープンキャンパス(学校見学)が, 先日,勤務校であった。 来年高1になる,現中3の生徒対象でした。 うちは,聴覚障害に限らず,軽度知的障害の生徒も受け入れる,格好良く言えばハイブリッド型の学校です。 その日は知的障害を持つ生徒のための学校見…

あれは母さんだったのね

ぼくは家事に関して,結構だらしない部分があるんですね。 ほら,この間なんて,自宅のゴミ箱にウジ虫湧かしてたし。 kohdai-0321.hatenablog.jp あと,なんだろうな。 大学1年生の頃,真夏にですよ, 使った食器を4日間,台所に放置したことがあって。 病…

理想の街

最近,自分なら,どんな街を創ろうかな って考えていたりする。 「創る」だと少し現実味が無いので, 「どんな街に移住したいか」なのか,厳密には。 みんなの頭の中に蔓延っている, 「普通」「ノーマル」「基礎基本」「当たり前」.. そういったものからか…

それは一斉授業からの脱却じゃないよ

職員室にいると,頻繁に回覧物が回ってくる。 生徒の個人情報,OO教室などの企画書,同意書,, とにかくいろいろ。 関係教職員みんなで回し読みするんですね。 決まって週に1回,回ってくるのが 教育新聞というか教育記事というか。 全国の公教育で行われ…

「教採模擬授業」の秘訣,教えるね

自分の勤務校には,若い臨採の先生が何名か働いていて, 数週間前に第一志望の自治体の教採一次試験を終えた。 職員室を見渡すと,その先生らがいなかったので, なんとなく,ふらーっと学校を探し歩き回ってみた。 すぐに見つかった。 自分たちの時間を見つ…

夜を駆ける妄想ランナー

一昨日の飲み会後,ぼくは夜10時の幹線道路を 車で駆けていた。まあ,家に帰るためですね。 土日以外の夜に飲むなんてことはまずなかったので,平日のこの時間,車を走らせていること自体,とてもとても不思議だった。 夜の道路を走る車の数は少ない。 そ…

働き出してやっと同僚と飲めた

自分史上,最短のブログを書いたのが昨日。 kohdai-0321.hatenablog.jp 2年続けてきたこのブログですが, 20字以内の文字数は初めて。 というのも,昨日は勤務後, 職場の数名と飲み会をしてたもんで, 家に帰ってから書くのもなんかなぁと思ったゆえ。 現…

手抜きブログ

今日は楽しかった! そんな感じだね。

保護者懇談会でぼくは親御さんと語りつくしたい

この時期は,保護者懇談会があったりする学校もあるのかな。 担任の先生と親御さんが, お子さんの前期(1学期)の活動を振り返る,そんな時間。 ぼくの勤務校では今日ありました。 ぼくは間違いなく来年,担任を持つので, 「どんな感じなのだろうか」と,…

嘘じゃなかったんだ

やっぱり教頭は、 職員室に最後まで居残る。 業務の量が、半端ないのだろう。 その量がとても気になる。 そして心身がとても心配だ。

校内初任研,終わったよ。

今日は前々から予告していた,校内新任研でした。 研究授業という公開型“THE☆一斉授業”ですね。 ビッシリ丁寧に書き上げた指導案通りに進むレール型授業。脱線(=雑談)は(ほとんど)許されておらず,もししようものなら,事後研修で脱線理由を問われる。 …

ぼくは馬耳東風のプロだったよ

「ところで自分はさ,どういったところが成長したのかな?」と,学校帰りの車の中, いきなり漠然としたリフレクションタイムに入った。 本当にいきなり。 校庭の広さが地区イチだった小学校。 たった2つの小学校の児童からしか構成されていない中学校。 家…

同僚は友達ではない

自分の職場には,年上の方はもちろんだが,25歳のぼくよりピチピチの若い先生もいる。寄り道をせずに,大学を卒業してすぐに現場に立った,ぼくとはまた違ったタイプの新採。2,3名ほどいるのかな。 全員,ぼくより年齢的に2,3つほど離れているのに, ぼ…

エモくなる瞬間は部屋を出たあと

月1回の頻度で,恋人とは直接会うようにしている。 こういう関係は大学院1年生の頃から続いていますね。 ご存知,県を跨いだ遠距離恋愛です。 お互いコロナ感染者がほとんど出ていない地域に住んでいるため,今回のように会うことに関しては,バッシングを…

螺旋階段状に流れる時間

歴史というものは,螺旋階段のようにグルグルと 同じ事を繰り返す仕組みとなっていて, でも,ほんの少しだけ進化はしていってるっぽいです。 「歴史は繰り返す」という言葉が まさにそう。 つまるところ, 本当の意味での新規性というものはなくて, 今現在…

ぼくは基本ウェルカム

ぼくの授業の捉え方は,良い意味でも悪い意味でも周りとズレてるときがある。まあ,簡単に言ったら、「素直」なんですね。 学生の頃から「これやる必要ある?」と思ってたものを,今,教員となって,削ぎ落して,授業をしてる。 例えば,これ。 授業のはじめ…

アコーディオンの法則

総合的な広い商品を品揃えする小売業と,専門多的な狭い商品を品揃えする小売業とが,交互に出現することによって小売業革新が進展するという考え方。 E.ブランドにより提唱され、 S.C.ホランダーにより命名された。 例) 一般店→専門店→百貨店→ブティ…

サーカス授業,喜んで。

来週,新採教員の最初の関門, 「校内研究授業」です。 あ,もちろん,一斉授業形式です。 そこはもう割り切ってるので,感情は殺してます(笑) あろうことか,明日はぼくがめちゃめちゃ嫌いな模擬授業を,教科指導担当教諭の前で,実演。 「模擬授業の必要…

『子どもが「学び合う」オンライン授業!』を読んで

コロナウィルスが日本,そして世界を脅かし始めたのを目の当たりにして,「こうしちゃいられない..!」と立ち上がった西川先生と西川研究室ゼミ生。 それで出版されたのがこちらの本。 メインは「オンライン授業(Zoom版)の始め方とその方法」 です。 ただ…

「きっかけ」がないと人は変われない

ちょっと汚い話しますね。 昔は,「自然発生説」が人々の中では主流でした。 肉を放置すると,ウジ虫が自然と勝手に発生する,という考え方です。 現代でいうところの,「ウジが湧く」の表現に通じるのかな。 ただ,1668年に,生物学者のフランチェスコ…

パンデミックガール

小2のとき、恋をしていた子がいた。 隣のクラスのショートカットが似合う子だ。 ただ,「あのときのぼく」と「25歳の今のぼく」が,「あのときの感情をちょっと説明してみてよ」と言われたら,きっと同じようにこう言ってから説明を始める。 「ああ,あれ…

老子のお言葉を頂戴します

老子『道徳経』の第17章が, ずっと頭に残っている。 最上の指導者は誰れも知らない。 その次の指導者は人々に親近感があり、ほめたたえられる。 その次の者は人々に畏れられる。 最下等の指導者は人々に軽蔑される。 指導者が充分に誠実を示さないと、人…

時間提示なしの突撃トーキング

知的障害を持っている児童生徒に対しては, 「見通しを明示してから指示を出す」のが鉄則なんて言われたりする。 終わりが見えない業務を,嫌悪する習性があるんですね。 だから,アポ・予告なしに,突如スケジュールが変更されてしまうと,露骨に怒りを体現…

そう思ってみたり、みなかったり

「もうちょっとしたら、教育現場から団塊世代がガバッと抜けるよ」 という先輩教員のお言葉を聞いたそのとき、 「ぼく、これからやっていけるかな…」という不安は不思議となかった、全く。 どちらかというと、「もしかしてパラダイムシフトのスピードが早ま…

あの顧問に足りなかったもの

小・中・高・大と,それぞれの学生段階で, ぼくは,部活動に所属していたんですね。 小・中は野球, 高は闘球(ラグビー), 大は排球(バレーボール)と, ぜーんぶ球技でした。 その中で,なかなかきつかったなぁと思えるのは,小学校段階の野球部時代。…

ぼくが点数に拘るとき

そういえば勤務校も 定期テスト期間に突入しました。 懐かしいね,数日間に分けて行うあの感じ。 午前中にはテストが終わってしまうもんだから, 昼以降の過ごし方は自由だった,部活もなかったし。 仲いいイケイケ男女のお友達同士,勉強する名目で夕方まで…

4か月間の熟成期間

そういえば昨日,大学院時代, 同じゼミだった同期とサシ飲みをしました。 同じ県でお互い教師として働いているうえに,住んでる家もそこそこ近めなんでんすが,コロナが落ち着いた後もすぐに「じゃあ会おう!」とはならなかったんですね。 大学院修了後,こ…

ぼくが苦手な2トップ

「自分が嫌いなこと・もの」は,それはそれは数多ありまして,「嫌いなもの」と聞いて最初にポッと思いつくのが,「納豆」なんですね。 小2のとき,給食のおかずで出てきたんですけど,何を血迷ってか,醤油をかけずに食べてしまったんです。 醤油がおぼん…