オペラント条件付け,失敗

何かを達成したいものがあったとしてみよう。 例えばそれは,継続的にやらねば,成し遂げられないものだとして。 ぼくの場合,どこかの段階で,必ず怠る時がある。 そしてサボった暁には, 「今日は仕方ないんだよ,ドンマイ。だってさ,」 と自分の中で,何…

代償はでかいが,すぐに取り戻す

ここ最近,ぼくは遅寝遅起が続いていた。 夜はなんやかんやで2時に寝て, 朝は一度7時に起きるのだけど,気づけば目を閉じて,次に目を開けたときには短い針が11を指していることが頻繁にあった。 12時ころに大学へ行って,そこから活動開始.. なんとまあ最…

みんなが持っている能力と持っていない能力

ハワード・ガードナー教授によれば, 人間は普段,8つの能力を働かせて生活しているそうです。 1,倫理・数学的知能(数字や規則性,予測が得意) 2,言語的知能(話し言葉・書き言葉への理解力・感受性が高い) 3,運動感覚的知能(体を自由に動かせれ…

ぼくの性に対する捉え方

ぼくが大学生くらいになってから,世間ではやっと, 性の認識について頻繁に取り上げられるようになった気がする。 トランスジェンダーとか同性愛とか, そういうことについて。 そして意識するようになったのもその頃から。 ということは, 高校生までは,…

料理が代替される,授業も然り。

料理をすることは好きだ。 たぶん,周りの友人らと比べたら, 頻度は多い方だと思う。 ぼくの悪い癖なのかもしれないけど, 例えば,スパゲティがおいしい洋食レストランに行ったとして。 食事中に, 「このお店のボンゴレおいしいなぁ」 となれば,ふとした…

読書の代償

大学院来て、一番最初に読んだ本が 内田樹先生の『街場の教育論』だった。 きっかけは、授業の中で、 1人の先生が紹介していたから。 大学院進学するまで ろくに読書なんかしたことがなかったんですが、それを機、読書漁りに拍車がかかりました。 まぁ、何度…

暑苦しい教育論

昔はカリスマ教員に憧れていた。 「右向け右!」と言えば,素直に右を向くような子どもたちがいる学級。 自分が流暢に英語を話せば子どもたちが「すごーい!」と憧れる英語の授業。 「将来は先生みたいな教師になりたいです!」とみんなに言われるような教師…

ウィキリークス

匿名で,政府・企業・宗教などに関する機密情報を公開するウェブサイトの1つ。 創始者:ジュリアン・アサンジ 設立美:2006年10月4日 国:アイスランド

最強の定理

引っ越しの時期になりましたね。 就職先が決まっていて,実家に戻る人,新天地での居住地を見つけている人は,大学にいても意味がないと見切って,引っ越し始めています。 卒論・修論・成果報告も終わっているので, 確かに今いる場所に残り続ける理由があん…

『革命のファンファーレ  現代のお金と広告』を読んで

サブタイトルにもあるように,お金の価値観,広告の方法が メインに書かれているビジネス本です。 西野さんが,絵本やこの本をどのように宣伝し, どのように売っていったかが主軸に置かれてました。 以前紹介した『新・魔法のコンパス』と重なる部分もあっ…

ゆめゆめ変わらぬ自分

夢を見てると, たまに空を自由自在に飛べることがある。 手からビームを出せるときは極まれだが,ある。 そして夢全体のストーリーを構成します。 とはいっても,常にそんなヒーロー戦隊や映画監督っぽいことをしてるわけではない。 お化けや悪者が登場し,…

二進も三進もいかないわっ

どうでもいい噂や取るに足らないゴシックは 世間にすぐ広がる。 そういう意味では有名人という個体は 万人受けしている。 教育や授業の情報は, 万人受けしない。 広がりが弱い。 目に見えないからなのか。 それとも,そもそも教育自体ニッチ過ぎるのだろう…

カラーバス効果

一つのことを意識すると、それに関する情報ばかり集めようとする心理。 例えば、自分が苦手な人がいたとして、 その人の偉そうな態度が前々から気になっていたとする。 ふとしたときに、 「喋り方も気に入らないなぁ」 「なんか話してる時の表情、見下してる…

飲み会に行く頻度が減った理由

誠に率直に言えば,ぼくは飲みに行きたがらない性格であります。 まあ,お酒が弱いせいで,すぐ顔が赤くなり,それを誰かに心配されるのがあまり好きじゃないというのも一つの原因である。 本当は見た目以上に飲めるのだけど,外見を気にされるのが気になる…

みんなのオンライン職員室 に参加して

昨日は,Zoomという画期的なアプリを使って(本格的に利用したのは初めて!),杉山さんが運営するみん職に参加してみました。 システムがよくわからないまま参加しました。 手探りでいろいろシステムを理解していくことができ,次からはもっとうまく使いこ…

井の中の蛙,実際を知らずとも武器はある。

ぼくが通っている大学院では,3,4か月に一回, 「あなたは教師として学級内で良好な人間関係を築けますか?」みたいに,大学院での日々の学びを通じて,「じゃあ現場に出たらOOはできますか?」のようなアンケート(自己評価)調査が行われている。 「現…

越えられない壁,言語

ふと思うのは, 言語の壁は本当に高いなぁと思う。 例えば,今西川先生が「今」おっしゃっているありがたい言葉も,ふと喋った友人の心に来る言葉も,ぼくの中,または空間を共有した人にしか残らない。 日本語がわからない人には伝わらない。 もちろん「ぼ…

3種類の人間

『学び合い』を始めた人には, 大きく分けて3種類の人間がいると思う。 1.いろいろ試してみてる人 2.ぼくのように現場に立つ前に始める人 3.試行錯誤をして,出会う現場経験者 ぼくは,特に,「もうこれしかない…」という藁にすがる思いなく出会った。…

忘るる存在

すんごいどうでもいい話します。 7年間のアルバイト生活に,もうちょいしたら終止符を付けれそうです。 カウントダウンが始まっている最中, 今日バイト先へ行くと,新しいアルバイトの方が働いていた。 大人しそうな方だった。 でも話してみると,良い人だ…

『フリーエージェント社会の到来 組織に雇われない新しい働き方』を読んで

今回はこれを読んでみました。 経済学系は正直苦手ですが,こんなぼくでも読みやすかったし,すっと頭に入ってくる内容でした。 「そんなバカな..」と思うことはほとんどなかったです。 新規性がない,という意味ではなくて。。 むしろ,「ぼくの理想的な働…

『新・魔法のコンパス』を読んで

これを読んでみました。 www.kadokawa.co.jp キングコングの西野亮廣さんの本です。 ぼく自身,西野さんは, 「はねるトびら」で知りました。だいぶ昔の話です。 お笑いコンビのツッコミ役というのも,いろんな番組を見て知りました。 ただ,気づいたらテレ…

あのカップルへの憧れ

今の恋人とは出会って4年目になるわけですが, 未だにぼくは,生理現象を目の前でお披露目したことがない。 ここでいう生理現象とは, お尻や口からでる”悲鳴”なわけでありますが, 記憶している限りでは, 「ついうっかり」はおそらく一度だけしかない。 ア…

どうでもいい話

雪国出身なのに、 上越の雪には すげぇと言ってしまう。 そんなにすごいわけではないが、 ついついすごいと漏らしてしまう。

プライドって実はどうとでもなる

いろんなゼミ生が集まってボーリングでした。 なかなかの接戦でした。 優勢チームからチャンスをもらうために地に膝をつけて 頭を地面に向けて下げる行為, いわゆる土下座,おそらく人生で初めてした気がします。 (強要されたわけではなく,もちろん自らネ…

企業生存率年齢層

ワーウィック大学のデーヴィッド・ストーリーによれば, 55歳以上の人が始める企業・・・約70%が生き残る それより若い年齢層が始める企業・・・約19%が生き残る

ジャッジメント

野球やバレーの審判見てると,大誤審がすごい。 「(傍から見て)アウトやん!」 と強く責めたくなるのだが,できない。 というのもぼく自身,バレーでラインズマンやったことがあるので,誤審をしてしまう気持ちが痛いくらいわかるのだ。 自分の目から見た…

豊田社長の街とぼくの街

だいぶ前の話ですが,, 豊田社長が, 「街づくり宣言」をしたときは大いにびっくりした。 この「街づくり」って,大学生とかがゼミでやる,「観光」の意味の街づくりではなくて(そういえば学部1~2年は観光系のゼミに入ってたからこういうのやったなぁ)…

変化する事物,不変な授業

物体として持ち運ばなければいけないお金。 取引には欠かせないものではあるが, 貨幣や紙幣とはいえ,結構邪魔である。 でも,一枚のカードで取引をできるようになったのが,1900年代中盤。 そして今ではポイントという概念も持ち込まれて, とてもコンパク…

心配事対処療法

小さな心配が積み重なると、 危機管理の感度が高まり,とてつもない恐怖が襲ってくる。 動揺を隠せないのだ。手も震えることあるし,若干吐き気も催す。 ただ,小さいといっても,心配事って人それぞれですから,みんながすんごい不安がっていることに対して…

くっついて,離れて。

共同作業は正直苦手である。 これは実は思春期からそう思っていた。 ただ,周りから省かれるのが怖くて,なるべく合わせていた。 けど,中学卒業後,「もういいかなぁ」という気疲れから,高校入学以降,だんだんと「最小限の共同作業でいいや」という気持ち…