好きな言葉だけど

ぼくが好きな言葉に、 「100点より100%を出す」 があるけれど、結果主義者を目指す ぼくとしては不十分なのかもしれない。

個人の排除は全体の排除

昨日、バイトをしていると、社会人5名ほどが来店された。 上司:部下=2:3の構成だった。 部下のうちのひとりは、いわゆる「気になる子」だった。 彼の行動や発言を見ていると、上司をイラっとさせてしまうような そんなシーンがいくつかあった。 きっと、…

これからの教育とジレンマ

遅めの昼食を取ろうと、13時過ぎに研究室に配備されているラウンジ(というかただの古い談話室)へ向かうと、同じゼミ生の現職院生の方がいらして、その方も遅めの昼食を取っていた。 主に、学校のことについて10分ほどおしゃべりした。 身の回りの効率良い…

時間は正直に過ぎるだけ

過去に戻って未来を変えるなんて不可能だし 未来に先回りして過去を変える作業も不可能だから、 結局は「今」やるしかないんだよなあ というある意味怖い呟きは、多くの子どもには響かなくて 大人にならないとその意味がしっくりこない。

子どもの学びは誰のため?

アルバイト先のレストランはバイキングをやっていて、 準備の段階で何種類もの料理を並べる工程がある。 きれいに並べなくてはいけない。 同じ色をした料理が横に並ばないように工夫をしたり、 レードルやトングの取っ手の方向を全部統一させたり、 皿を等間…

最適解という言葉には注意せよ

今まで意見の衝突がなく 順風満帆の関係を築けていた人と、 初めて考え方・意識の齟齬に直面した。 その時の心のモヤモヤ感は言葉で表すことができないくらい、 微妙で、白濁としていて、よくわからない感情である。 「どうしようか..」 の言葉に尽きる。 今…

ぼくは「いただきます」にキュンとする

ここ最近、食事を前にして 「いただきます」 とボソッと手を合わせてあいさつをする人を見ると、 「いいねぇ」 とキュンとする。 それも、一人飯をしてる人がするとなおさらだ。 理由はわからない。 でも、人目を気にしないで一人ボソッとあいさつをする姿は…

ぼくは一斉授業なんかやらない

「一斉授業をしてみて」 と言われても、ぼくは以前のように、司会者や役者を演じ切って、 子どもを楽しませるようなエンターテイメントのような授業は もうできない気がする。 以前と言っても、太古というか10年前20年前の話ではない。 2,3年前のニュージ…

結果主義者が結局良い

M2になってから学年ゼミは2週間に1回となった。 まあ、先生への質問タイムだ。 真面目な話 バカな話 ドキドキする話 『』の話.. 多岐にわたる。 『』に興味があるのはもちろんだが、 ぼくは「西川純」という人間・存在そのものに興味がある。 だからこのブ…

見せかけ授業

例えばなんですけど、 どんなに汚い字でも、それを額縁に入れて飾ったり あるいは高級そうな和紙に書いて飾れば、 「これが正解か」 と、芸術性が感じられ、ついつい見入ってしまう。 魅力を感じるのだ。 汚いのに、なぜか思いが感じられ、威勢が感じられて…

友人の名言

昔、大学の友人が言ってた。 「俺、ショートヘアが好きなんだよね」って。 奇遇にもぼくと一緒だった。 ぼくの場合は、 至ってシンプルな理由だった。 小6の頃恋してた子がショートヘアだったこと。 高校の頃に恋焦がれたプロのバレーボール選手が美人な上、…

お金と活力

大金なくても、ある程度は幸せに生きられる。 お金は所詮、 「ないよりかはあったほうが良い」 程度のものだと、最近思い始めてる。 まあ、まだお金への執着心はあるけれど、 ガキの頃と比べると、だいぶ減った。 生活する上では、ある程度でいいよお金なん…

みんなの本音

誰しも不安を抱える。 人間だもの。 そんなときに、嬉しいというか励みになるというか 安心するような言葉、つまりは 掛けられて欲しい言葉って 「なんとかなる」 という超自然的で根拠のない責任のない言葉ではなくて 「なんとかする」 という、自分以外の…

「結果を残した人」と「結果を残し続ける人」

結果を残すことを求められる我が研究室。 プロセスはどうであっても良いから、 期日までに要求されたものに応える。 それ以外に、自分のやってみたいことを追求できるのも 我が研究室の特徴。 『』のTHE・研究と結びつきがないもので結果を残そうとする人も…

それもいつかは。

これだ! というものはこの世にはないと思ってます。 「この料理最高やん!一生食ってられる」 と初っ端言い張ってたのに、数十分もすれば 飽きてるように。 「この曲はこの先もずっと聴いてられる」 という曲に限って最初の2、3週間は聴くけど 自分に合っ…

教員養成系大学じゃなくて良かった。

学部生の頃を振り返ってみる。 ぼくは教員養成系大学出身ではない。 かと言って、 「将来の職業はこれ!」という専門的技能を習得するような大学・学部ではなく、地方公立大学の「職業?なんでもどんと来い!」というようなマルチな大学・学部卒である。 だ…

鵜呑み

成功体験ってあくまで その人の体験であって その人の通りに誰かがやっても 必ずしもその通りになるとは限らない だから例えばぼくが教採合格体験談等で 発表をお願いしますなんて言われたら、 正直困る。 発表くらいなら全然かまわない。 でも、前提条件が…

研究授業を見て思ったこと

今日はゼミの後輩の教育実習を見学に行きました。 研究授業というやつです。 校内の先生、ぼくのような外部の人間が見に来る授業で、 まあまあ緊張するやつです。 教育実習の醍醐味のひとつですね。 ここのゼミに所属しているから、 「じゃあその後輩はもち…

赤ちゃん言葉で育てない

そうそう、昨日の続き。 結局、いつ・どこから得た情報かわからないまま ここに書くことになりました。 エビデンスがしっかりしてないので、真に受けずに 「へぇ~そうなんだ」くらいに捉えてくれれば、 こちらとしてもすごいありがたいです。 その内容って…

どっちの言語で得た情報か

いつだったかな。 去年の話だったかもしれないし、今年の話かもしれない。 自分の部屋で読んだかもしれないし、研究室で読んだかもしれない。 英語の記事だったかもしれないし、日本語の記事だったかもしれない。 思い出せない。 内容はなんとなく覚えている…

ある少年の片思い秘話

遠い昔の話です。 当時一方的にある年上の女性に片思いをしていた弱冠二十歳の男の子がいましたとさ。 片思いと言っても、まあ、交流はありましたし、なんなら仲はかなり良かったそうです。 いわゆる「友達以上恋人未満的関係」。 あるとき、その女性は浮か…

部活動は恋愛プラットホーム

中学校・高校は、部活に明け暮れるってほどまで 部活一筋というか溺愛はしていなかったけど、 なんとなく楽しかった。 監督・コーチに支配された部活動ではあったけど。 (当時)好きなスポーツをできたこともあったけど、 恋愛にもつながっていたからだと思…

研究のすゝめ ~西川先生との対話を通じて~

昔、西川先生にぼくの論文(個人研究)を相談をしたことがある。 ちょいちょい難しいワードが出てくるから、基本スマホのレコーダーで録音している。 いろいろやることがあるけれど、 そろそろ個人研究も並行してやっていかねばなあと思い立ち、 そのときの…

アドバイスは絶対じゃない

今日の午後は友人らとお魚釣りを楽しんでおりました。 どうやらこの時期はキスだそうで、 運が良いことに大漁でした。 竿を振り、リールを巻けば、1匹2匹は付いてくる。 その繰り返しだったので、気づけばぼくは20匹ほど釣れていた。 それでも友人の何人か…

真逆に見えて実は一緒

今の教育に改革を起こす(リメイク) と 今の教育をぶち壊す(スクラップ) は意味が大体一緒な気がする。

噂<見

百聞は一見に如かず を実現するには まずは実際に足を運んでみよう。

下手に自分をつくるな

いよいよ教採(一次試験)が二か月くらい前となりましたね。 教採の在り方というか採用方法には甚だ大きな疑問がありますが、 もし仮に現状の採用方法で、そして二次試験の面接で、 ぼくが面接官だとしたら、受験者のどこを見るかを 考えてみた。 自分の「あ…

感情感染症

本来は自分自身から怒るべきことなんだろうけど、 鈍感なところがあって、怒るべきところで怒らないということがある。 不発というんですかんね。 自分で言うのもあれですけど、本気で怒るってこと、 基本・普段、ないんですよね。 ぼくが「怒らない人間」と…

ぼくの『』大原則

僕の中で、『』の大原則は2つある。 1つは、「みんなが制限時間内に達成すること」 例外なく、誰も取り残されず、しかも、時間という有限空間の中でどういう結果を残すかを重視したいからだ。 2つ目に、「委任」だ。 「教師がどれだけ子ども集団に任せら…

大きくなるもの

集団が大きくなれば大きくなるほど、 プロジェクトなどでの成果は最大限まで肥大化させて 得られるもの(結果)も大きくなる。 でも、大きいがゆえ、たった一人や数人が犯した失態は 全体を巻き込み、全体(1人1人)の評判をも下げちゃうらしい。 1つの集…