給食についての理想

来年4月から教員としてある自治体で採用は決まっているが、 まだまだ辞令は出ない。3月の終わりにならないと、出ないそうだ。 どの地区で採用かもわからない、 けどなんとなく「ここになるんだろうなぁ」と目星はつけている。 どの校種で採用かもわからない…

脳の形もいつかは変わる

ヒトの脳の形状・サイズは、時を経て変化してきたのは、 なんとなくみなさんご存知かと。 ノイバウアー博士によれば、10万年前から変化が著しくなったんだとか。 そりゃ環境が変われば、脳もそれに応じて変わるよなー。 そういえば、人類の脳の大きさは、 過…

核心ついた言葉

飴(アメ)と鞭(ムチ)は、 洗脳に過ぎない。

睡眠不足は授業の敵

寝不足は、もろに授業に響く。 ぼくは睡眠時間が6時間を切ると、 その日はもうどうしようもないくらい頭が回らない。 これは大学生の頃から。 だから、若者がしがちなオールナイトは、 死ぬことの次に嫌い。 そして昨晩、勉強していたわけでもないし、かとい…

どうでもいい話

最近、寝不足気味で、 夕方に一気に眠気が襲ってくる。 でも、就寝時はそれがどっかに行っちゃって、結局は夜更かしして… その繰り返し。 その眠さとやらをチャージして、 好きな時間に眠気を起こさせるシステムとか、開発されんかね。

覚えられない生徒

小学校、中学校、そして高校の先生は 当時、ぼくのことをどう思っていたのかを すんごい唐突だが知りたくなった。 あの日あの時あの場所で行われていた授業一つ一つに、どういう願いを込めていたのか。 当時のぼくを、首輪をつけた犬のように「ただの真面目…

脱皮したぼくのブログスタイル

過去の自分、そうですね、だいたい1年以上前。 ブログを始めたばかりの頃の自分が、 当時どんなことを思い、どんなことを書いていたかを 振り返りがてら、たまに読む。 まだ何年、何十年と月日が経っていないからか、 読んでいて恥ずかしさのあまり顔がカー…

延長された次のステージ

ラトガーズ大学のヘレン博士によれば、 恋愛の情動は、肉欲→心酔→愛着 という順に変化していくそうです。 第1ステージの肉欲は、いわゆる性欲ですね。 女性の脳はよくわかりませんが、 生物学的に、男性は特に当てはまるかと。 第2ステージの心酔では、そ…

その闇、いつか来るかも

『学び合い』では、授業中に「子どもたちの闇が見える」 とよく言われる。 そりゃあ子どもたちに「課題を与えて自由に学んでください」という形式ですから、お言葉に甘えて子どもたちは自由に学びます。 「ただし全員が課題を終わるようにね」という条件を与…

伝統の灯

伝統が伝統でなくなる瞬間って、 観衆が「映え」を気にし出したとき。

個別最適化の恋愛

中学の頃、野球部に所属していた。 その中に、クラスも同じ友人が4人いた。 基本その4人とは仲良かった。 けど、自然と仲良くなったのがそのうちの2人だ。 理由は簡単で、当時、自分たちが好きだった人が共通して ある部活の子たちだったからだ。 同じ部活…

能ある子は爪を隠しがち

昨日は連携校の学園祭だった。 小さい高校なので、祭りの規模も小さめ。 でも、なんだか温かった。 地域に支えられた学祭、というんでしょうか。 地域住民が結構多かったイメージだ。 喧騒から離れた雰囲気(?)があって、ぼくはこっちの方が好きかも。 自…

天才の発見方法?それはね,,

昔、『学び合い』だと、天才が生み出される可能性が だいぶ減るんじゃないかと危惧したことがある。 たとえば、これまでに人類に影響を与えた天才・偉人は、 きっと、一斉授業という非個別最適化された授業形態の中で、 「教師の工夫が施された授業」をきっ…

英語と野望

これは大学生のときの話。 「海外で働く(ワーホリ)とは言っても、最初の数カ月くらいは、 語学学校というものに行っておきたいよね、心の保険として。」 ということで、3カ月間、カナダのトロントにある語学学校へ通っていたことがある。 そこは習熟度別に…

教師には見えない人的ネットワーク

イレギュラーなことが起こると、人との関わりが変わってくる。 今日は、連携校チームのM1ゼミ生による化学の授業参観。 言うまでもなくフルの『学び合い』。 ぼくがいつも英語の授業実践をしているクラスでした。 担任でもなんでもないし、週2,3回しかその…

あら、実践されていたんですね。

今日は連携校での授業実践がなかった。 前日の授業の流れに連結させるとなると、ぼくのつくる課題形式では 少しつながりが失われると危惧されたためである。 もともと「ここのページの内容をお願いします」「お任せくださいませ」と打ち合わせを終えていたの…

ぼくを構成する要素

「ぼくはぼくじゃない」 と、たまに思うことがある。 いや、ぼくという存在は24年前からあった。 今の自分は虚像だと言っているわけではないし、 自己否定をしているわけではない。 ただ、いろんな人の要素が混ざっている気がしてならないのだ、 特に、ぼく…

集中していたかどうかがわかる瞬間

ぼくが机に向かって何か作業(PC作業、読書、勉強etc)してるとして。 本当に集中してたと実感できる手がかりは、 長い時間、組んでる足を組み替えることを忘れていたとき。 そのおかげで片方の足がひどく痺れる。

非常事態?それなら,,

正規採用だけにとどまらず、講師すらも足りてないこの状況。 「担任がいない学級」という恐ろしい悲劇が続出している。 ぼくが小・中学生を満喫していた時代では考えられない非常事態。 悲鳴をあげる学校現場。 例えばもし、ぼくがそんな現場にいたとしたら…

相反する理論が目の前にやってきた

昨日は(教職)大学院で全体リフレクションというものが行われた。 9月から院生は、契約した連携校で授業や学校運営、学級経営に携わっている(院生版中期教育実習)。 数か月間入ってみたけど、その成果を見せようじゃないか、ということでチームごとにポス…

注意喚起

実家から直線距離30メートルのご近所さんのお家が、 火事を起こした。 ボヤで済んだが、部分的に丸焦げとのこと。 直接的な関りはほぼないが、たまにあいさつはする仲。 みなさんも火事には気をつけましょう、特にこの時期は。

可動域最小人間

よく、「友達いないキャラ」で周りの友人からイジられる。 「西川研究室」、あるいは「西川研究室界隈」にしか、 ぼくが落ち着いていられる居場所がないのは確かだ。 広く人間関係を持つのがあまりにも負担なので、 自分が拠点とする範囲内でしかアクティブ…

ぼくの甘い計画性

論文作成のための個人研究でしたが、 一気に方向転換。 そもそも研究テーマは、まあ、ざっくり言えば 「キャリア教育」でした。 教科教育の研究は興味がなかった。 そもそもそういうのはBenesse等の大企業がやってくれるものだと思ってるし、どういう学習・…

組織の崩壊とリーダー失格

今のバイト先に勤めて、今年で2年目。 週2、3回しか入ってないが、それなりに人間関係は安定しているし、居心地も良くなってきた、 それもつい最近まででしたが。 ここ最近、社員の上司、まぁ、 上司というかマネージャーと同じ地位の者が、 実に荒ぶってい…

キャッチ アンド リリース

今日は宣言通り、語り直しでした。謝りました。 というのも、ぼくが『』をしている理由をそこまで深く語ってこなかったために、 この3週間、歪な『』が形成されていたからです。 全員達成されてても、なんか違和感があり、 その蟠りがから実は心から喜べずに…

同じ属種には会えない

なんとなくだけど、 火星とか木星とか、そういう距離レベルじゃなくて、 光の速さでも数億年、何百億年とかかるところに 地球に住んでるぼくらと全く同じような人類が 存在している気がする。 ただ、それは、あまりにも遠すぎるから、 「よし、確かめてみよ…

3タイプの人間

以前、ゼミ生と話したことがある。 世の中には3タイプの人間がいる ということについて。 ぼく的解釈でちょっと補足すれば、 3種類なんかじゃ収まらないほどの多種多様な人間はこの世にいっぱいいます。 そりゃ何十億人ってこの地球にいるわけですから。 で…

申し訳ない、今日はやめだ。

明日、(語る上で)時間制限あるけどやってみよう。 じゃないとこの物足りなさは解消されない気がする。 と、宣言していた一昨日のブログ。 語る時間が無かった。 というより『』ができなかった。 と嘆いていた昨日のブログ。 ここ数日、何が起きたかといえ…

撃沈

昨日のブログの宣言通り語ったら 子どもたちはよく動いてくれました。 とはいかなかった。 というより語る時間が無かった。 というより『』ができなかった。

物足りなさの原因

連携協力校で『学び合い』を実践し始めてから1か月くらい経ちました。 最近、自分の語りが弱いなぁと思う。 課題の全員達成は常に求めている。 でも、その日の課題に対する子どもたちの姿勢レベルでしか語っていない気がする。 「こういう姿が見られて良かっ…