不満の話

感情感染症

本来は自分自身から怒るべきことなんだろうけど、 鈍感なところがあって、怒るべきところで怒らないということがある。 不発というんですかんね。 自分で言うのもあれですけど、本気で怒るってこと、 基本・普段、ないんですよね。 ぼくが「怒らない人間」と…

クヨクヨ悩まないための最善策

悩み事で頭がいっぱいになることがある。 大抵の場合、ぼくの悩みってのは、お母さんや他の友人に相談すれば、「え?それだけ?」と思われる程度の悩みに過ぎないのだけど。 逆に、「それは心配しないのかよ!」とツッコまれることもあれば、「なんでこの程…

体温と教育

だれだって丁度いい室温はある。 ぼくは平均体温が比較的高いため、みんなが長袖長ズボンの防寒着を身にまとっているとき、平気で半袖短パンで過ごすことがある。 おそらく僕以外にも、みんなそれぞれ適温があることでしょう。 だから、たとえば、25℃の部…

教育の真理

「まだマシ」な授業はあるけど、 「誰にでも絶対合う」授業てのは まだ見つかっていないし、 きっとこの先の何十年、何百年、 そして何光年先も、 見つかりはしない。絶対。 ましてや、どの教師も実演することは不可能。公立校とかね。 ぼくは、『』に出会い…

誰のための最高の結果ですか?

「前回までは、最高の結果を残せてこれていた。 でも今回、『』でこの授業を進めていくことで、 果たして前回同様の結果を残せるのか甚だ疑問だ」 以前、現場の先生からこういった声を頂戴したことがある。 何をもって、その先生にとって「最高の結果」であ…

働き方改革の成功法

働き方改革成功のコツ、 若干20代のぼくなんかが教えましょうか? それは、 業務が増えたなら、 既存のいらなそうな業務を探しては、止める。削る。 それだけ。 たったそれだけです。 それだけなのに、できない。 鉛筆の芯の先が大きく太くなったらカッター…

小生意気に模擬授業を斬る

模擬授業(授業の練習)という言葉、 実はあんまり好きじゃないです。 なんで「児童・生徒役」と見立てたに過ぎない、 ただの大学生や大人を置いて、本番の授業をイメージしながら やらなきゃいかんのでしょう。 想像力云々の問題じゃなくて、無理です。 目…

メンヘラ的負け犬的不快的ブログ

日本の教育はここ数年で、大きく動き始めている。 働き方改革だったり、授業・学校のあり方だったり.. なんとか省っていう上の組織が出す上辺だけの非効率的な似非改革とは違う、学校という現場に立つ者、学校の外側にいるけれど従来のあり方に不満をもつ者…

しっかりしろ

与那国島の議長選。 縁もゆかりもない地域なのに、見ているとイライラしますよ。与党が5人、野党が5人 そこから1人議長を選出するのだけど、 議長は議案の決定権がないらしく、 もし、与党から議長が選出されると、4人で戦わなきゃいけなくなるし、反対に野…