恋愛の話

エモくなる瞬間は部屋を出たあと

月1回の頻度で,恋人とは直接会うようにしている。 こういう関係は大学院1年生の頃から続いていますね。 ご存知,県を跨いだ遠距離恋愛です。 お互いコロナ感染者がほとんど出ていない地域に住んでいるため,今回のように会うことに関しては,バッシングを…

パンデミックガール

小2のとき、恋をしていた子がいた。 隣のクラスのショートカットが似合う子だ。 ただ,「あのときのぼく」と「25歳の今のぼく」が,「あのときの感情をちょっと説明してみてよ」と言われたら,きっと同じようにこう言ってから説明を始める。 「ああ,あれ…

その呑気さ、ちょっと待った

「不要不急の外出は控えよ」という命令が出てるから、食料調達、そして本当に必要な外出以外、基本的には職場か家にしかいない。 まあ、それは当たり前か。 生徒指導便りで、 「不要不急の外出は控えてくれよな」 と書いた自分がそれを破っていたら、 もうワ…

実録恋愛備忘録

昔,ぼくが恋愛に奥手なせいで, 当時狂うほどめちゃくちゃ好きだった人を, 別の人に横取りされたことがある。 別の人と言っても,そこまで深い関わりのない友人に,ですが。 実は,その悲劇が起きる半年前に, 「好きだから付き合って欲しいです。」 と,…

ハッピーホワイトデー

小4のバレンタインデーに, 手紙付きの本命チョコをもらったことがある。 手紙の内容は細かいところまで覚えていないが,とりあえず「めちゃ好き。」という思いが書き綴られていた。 ぼくはその子に対して特別な思いを抱いたことがないし, まだ異性を好きに…

結婚には種類がある

昔,Twitterのタイムラインを漁っていたら, 「本当に好きな人とくっつくことができないのが結婚」 というつぶやきを見て,「悲しいけど胸に響くなぁ」なんて, 思ってたときのことを不意に思い出す。 言葉の意味はわかるんだけども, どうもピンと来なかっ…

あのカップルへの憧れ

今の恋人とは出会って4年目になるわけですが, 未だにぼくは,生理現象を目の前でお披露目したことがない。 ここでいう生理現象とは, お尻や口からでる”悲鳴”なわけでありますが, 記憶している限りでは, 「ついうっかり」はおそらく一度だけしかない。 ア…

何年ぶりかのヤキモチ

ぼくの恋人は嵐が好きだ. 年会費払って加入できるファンクラブというものがあるらしく,そこにもう十数年在籍しているらしい.特に櫻井くんがたまらなく好きなんだとか. 癒しというか生活の支えで,嫌なことは全部彼が,嵐が取っ払ってくれている. だが,…

8888👏

大学の部活の先輩、 ハッピーウェディング。 今日は二次会から参加。 出会って、かれこれ7年目ですか。 やんちゃでいたずらっ子で、でも同じ教育者として 憧れを持っていたし、少なからずぼくのこれまでの人生に 影響を与えてくれた存在。 お綺麗な奥さんと…

延長された次のステージ

ラトガーズ大学のヘレン博士によれば、 恋愛の情動は、肉欲→心酔→愛着 という順に変化していくそうです。 第1ステージの肉欲は、いわゆる性欲ですね。 女性の脳はよくわかりませんが、 生物学的に、男性は特に当てはまるかと。 第2ステージの心酔では、そ…

個別最適化の恋愛

中学の頃、野球部に所属していた。 その中に、クラスも同じ友人が4人いた。 基本その4人とは仲良かった。 けど、自然と仲良くなったのがそのうちの2人だ。 理由は簡単で、当時、自分たちが好きだった人が共通して ある部活の子たちだったからだ。 同じ部活…

遠距離恋愛の手引き

遠距離恋愛を始めて今年で2年目。 向こうの仕事の関係もあって、来年もこの関係は継続しそうだ。 婚約したとは言え、まだ入籍というところまでは 辿り着いていない。 けど、なんとかぼくらの関係は順調そう、 きっとこれからも。 はて、なぜ遠距離なのに順調…

彼女?いいえ恋人です。

この土日は久々に恋人と近場へ旅行してきます。 遠距離なもんで、1,2カ月に一回程度の頻度で会ってます。 イタリア旅行ぶりですね。 そういえばよく、ブログやSNSでは、「彼女」じゃなく、「恋人」と文字で書くようにしています。なぜかと言われたならば…

「喧嘩するほど仲が良い」わけではない

ぼくとぼくの婚約者との間では、お付き合いしてから一度も争いごと・喧嘩は勃発したことがない。険悪なムードさえ、一度あったかな、くらい。 そもそもぼく自身、喧嘩を進んでするタイプの人間ではないし、恋人や友人、人との付き合いでは、そういう雰囲気に…

授業だからこそ実現できる恋愛

中学~高校の頃お付き合いしていた女性たちのことを ちょっとだけ思い出してみる。 “たち”といっても、かなりの複数人というわけではない。 本当に、ごくごく一般的な人数だ。 どれもみんな結果的には、ぼくが振られて終わっていた。 今考えれば、自分のデリ…

「LINE教えてください」から考える周波数

バイト先で、従業員の女の子から LINEの交換を求められたことが、 一度だけある気がする。 気がする、という理由はあとで説明する。 でも、そのときは「そんなわけないよなあ」 と思った。 というのも、その人とは、お互い顔見知りではあったが、 その日初め…

友人の名言

昔、大学の友人が言ってた。 「俺、ショートヘアが好きなんだよね」って。 奇遇にもぼくと一緒だった。 ぼくの場合は、 至ってシンプルな理由だった。 小6の頃恋してた子がショートヘアだったこと。 高校の頃に恋焦がれたプロのバレーボール選手が美人な上、…

ある少年の片思い秘話

遠い昔の話です。 当時一方的にある年上の女性に片思いをしていた弱冠二十歳の男の子がいましたとさ。 片思いと言っても、まあ、交流はありましたし、なんなら仲はかなり良かったそうです。 いわゆる「友達以上恋人未満的関係」。 あるとき、その女性は浮か…

部活動は恋愛プラットホーム

中学校・高校は、部活に明け暮れるってほどまで 部活一筋というか溺愛はしていなかったけど、 なんとなく楽しかった。 監督・コーチに支配された部活動ではあったけど。 (当時)好きなスポーツをできたこともあったけど、 恋愛にもつながっていたからだと思…

なぜあの子がモテるのか?

モテることのなかったぼくの学生時代を振り返ってみる。 小学校は、足が速い人がやけにモテていた。 運動会や体育の時間、その他の体を動かしてみんなに見せびらかす時間が 大いに設けられていたからだろう。 でもぼくは野球はそこそこできても、足は遅かっ…

結婚の真理

結婚からはまだちょっと遠い20代前半のぼくではあるが 結婚というものに憧れはある。 世間では、「結婚」に対してあんまり良い評判はないけど、 まあ、別にいいかなと思ってしまう。 お金の使い道が制限されたり、趣味に没頭できなくなってしまったり、生…

妄想は湯気程度に

「本当に好きだった人とは結局結婚できない」 なんて言葉はよく聞くけど、あれはどうなんですかね。 たとえ「その人」と結婚できたとしても、数年たてば、あるいは子どもができれば態度が急変する男性/女性なんているわけで、最終的には「嫌な人」に転じてし…