おかしな話

ぼくは「いただきます」にキュンとする

ここ最近、食事を前にして 「いただきます」 とボソッと手を合わせてあいさつをする人を見ると、 「いいねぇ」 とキュンとする。 それも、一人飯をしてる人がするとなおさらだ。 理由はわからない。 でも、人目を気にしないで一人ボソッとあいさつをする姿は…

アドバイスは絶対じゃない

今日の午後は友人らとお魚釣りを楽しんでおりました。 どうやらこの時期はキスだそうで、 運が良いことに大漁でした。 竿を振り、リールを巻けば、1匹2匹は付いてくる。 その繰り返しだったので、気づけばぼくは20匹ほど釣れていた。 それでも友人の何人か…

感情感染症

本来は自分自身から怒るべきことなんだろうけど、 鈍感なところがあって、怒るべきところで怒らないということがある。 不発というんですかんね。 自分で言うのもあれですけど、本気で怒るってこと、 基本・普段、ないんですよね。 ぼくが「怒らない人間」と…

素朴な疑問

ぼくのお母さんやお父さんは、きっとぼく(厳密にいえば長男)が生まれる前は、お互いのファーストネームやあだ名で呼び合ってたはず。 おじいちゃんやおばあちゃんもそうなはず。 ぼくの両親に限って「ダーリン」だの「ハニー」はあり得ないだろうけど、そ…

正確過ぎるゆえ気持ち悪い

カーナビは、目的地を入力すれば、 正確な到着時刻を示してくれる。 で、実際にその時間通りに到着する。 まぁ、言ってみれば、 未来を言い当ててくれてるわけですが、 嬉しくありがたい反面、 少し気持ち悪ささえ覚える。 「こうなることもすべて知ってたの…

女房と恋人は違う?

遠距離ではあるが、お付き合いさせていただいている恋人と今こうして会えていることが 理想とか夢に感じる。 研究やアルバイト生活、ゼミ運営、なんなら大学の友人に会うことに、夢から引き戻されたような気になる。 いわゆる「あぁ、現実だ!」というあの感…

亜流語の積み重ね

Love, Rosie(あと1センチの恋) という洋画をご存知でしょうか。 あのぼくが渋谷に足を運んで観に行ったラブストーリーです。 友人や家族には内緒で一人で観に行った映画です。 Youtubeで観た、たった2分の予告が 「あ、これ、好き」 とぼくに感じさせてく…

ファクト オブ エデュケーション

教育とか授業で、 「スペシャリスト」や「カリスマ」と呼ばれる人は、 みんなが難しいとしていたものをとことん追求し、 そしてみんながわかるようにそれを簡素化したから、 そういった称号を得られたに違いない。 でも、みんなが「難しい」と思ってるものは…

笑い話の原理

いろんな人の笑い話を聞いていると、 「もしかして..」 と、思える瞬間がある。 誰かが体験した修羅場を その人ではない誰かが語ることによって笑いが生まれているなあと。 しかもその笑いは、いろんなカテゴリーのどの笑いよりも、 ウケているなあと、個人…

忘れられていくもの

そういえば、 火を起こすために、手で棒をグリグリ回して藁に引火させる作業はもうせずに ライターでカチッと手軽に火を生み出せるようになりましたね。当たり前か。 そういえば、 最近は、本という紙媒体ではなくkindleという電子機器媒体で物語を読むよう…

論文とは

論文と言えば3種類ありますよね。 学部生、院生、博士課程でそれぞれ書くアレ。 ぞれぞれの違いってどうなのよって 思う方もいらっしゃるかもしれません。 わかりやすく言えば、 卒論は大学内で誰よりもその研究内容を知っていなければならなくて、 修論は日…

尊敬には消費期限がついている

「尊敬とは何?」 ともし聞かれたならば、皆さんはどう答えるでしょうか。 ぼくにとって、それは、一言で言い表すとすれば、 賞味期限のようなもの です。 「ちょっと!なんか失礼じゃないその表現!」 と思われた方、落ち着いてください。誤解なんです。 と…

もうわけがわからない

たまにふと思うのは、 持ち運び可能な上、物理的に離れた者同士でも電波という 人の目には見えないものを飛ばして、 コミュニケーションを可能にしてくれる携帯電話 を発明した人、すごいな、である。 さらには、携帯電話発明に大いに貢献してくれた モール…

くっっっっだらない話です。

先日の授業後、自分の授業が終わって他のゼミ生の授業を教室の後ろで見ていた。 授業の関係上、自分があらかじめ書いておいた模範解答のようなもの(参考資料)を生徒全員に配られることになった。 配られて間もなくして、数名の生徒グループから言われたの…

インフルだけはいやだ..!

人生でほとんど風邪や病気にかかったことがなく(身体的怪我は多い)、ましてやインフルエンザという誰もが経験しそうなものにかかったことがないんですよ、ぼく。 けど、本日、ゼミ生がソレだと診断されたそうで。。 その報告を聞いた瞬間に、 身体のダルさ…

ついでに精神

誰かの「ついでに」があるから 世の中は成り立ってるのかもしれないとふと思った。 ゴミ箱から溢れた空きペットボトル。本来は清掃員さんが週2,3くらいで片付けてくれるんだけれど、なぜかここ最近片付けられてなくて、友達によびかけて新しい袋用意して…

そういえばさ。

ガムって油に弱いじゃないですか。 だから、ガム食べてる最中にチョコレートだったりポテトチップスだったり、まぁスナック全般口に含めるとみるみるうちにガムが小さくなっていきます。 このブログを書くにしても、本を読むにしても、英検の勉強をするにし…

おばかなお話

『学び合い』の語りを、仮にもし超有名な歌手が熱く語りだしたら 子どもの心にすげぇ響くんだろうなって思ったことがある。 歌手って、だいたいトークうまいじゃない? いや、うまくなくて、たどたどしくても、 なんか胸に響くじゃない? そして、胸が熱くな…

ボツの原因

良い教師とか良い改革案の成れの果ては、 歌の採点の番組に似てる。 一文字でも歌詞を間違えれば、 「はい終了〜!」 って司会者から強制終了させられるような、歌番組。 そういうのありましたよね。 違うじゃん! この人すごい歌うまいのに、聴いてて心地良…

ハッピー

もしかしたら、 世界をちょぴっと良い方向へ変えそうな そんな機会をいただいた。

駄作

超絶眠い上に、うまく言葉で表現できないために、 文章がとんでもないことになりそうですが、書かせてください。。 自由と怠惰は紙一重だけど、それを分かつ最大の要因は、 目的があるかどうかだと思う。 自由ってよく、わがままと勘違いされがちだけど、 そ…

ある少年のセンター試験のお話②

センター試験でしっかり大失敗して、その点数に見合った大学に流れ着きました。 希望の大学ではなかったけれど、結果的には良かったのかなあと思っている。 その大学に行ったから、最愛の彼女に出会えたわけだし、海外生活をする機会を得られたわけだし、『…

チームに所属すること

団体で活動すると、 どうしてもいろいろと付き纏う。 メンバーの失態だったり、考えや意見のすれ違いだったり、チームとしての看板や責任だったり。 正直、なかなかストレスフルに感じるときは、なくはない。てか結構あると思う。 団体行動なわけですから、…

幼少的思考回路

たまに、 ぼくは生まれ変わったら何になるのだろう? と真剣に考えることがある。 せっせと晩御飯の支度をしている母親や、一緒に湯船に浸かってる父親に、不意に聞いてくる少年のような思考回路が脳内のどこかにあるぼくは、月2くらいで、考える。 輪廻転生…

続・思春期

急用ができて、10年来の旧友と会う予定はなくなりました。 となると今回の帰省もまた実家でまったりすることになりそうですね。 友達が決していないわけじゃなくて、 遊びのお誘いも来たりするんですけど、 なんか気が乗らないんですよね。 なんだろう、 自…

争い事の原因

争いは同レベル間でしか起こらない。 言い争い、暴力による喧嘩、兄弟喧嘩、縄張り問題、、、 良い意味でも悪い意味でも、 お互いに同レベルだから、それが起こる。 それ以下でもそれ以上でもない。 同レベルなのだ。 ぼくは、喧嘩が嫌いだ。 たぶん、もうそ…

充実した生活のコツ

「あぁ、退屈やなぁ」と思いながら突然ポツリ死ぬのと、 「あぁ、忙しいなぁ」と思いながら突然ポツリ死ぬのとでは、 どっちがマシなんだろう と考えたことがある。 「暇過ぎて死にそう」(⇦若者が使いがち) という言葉が蔓延してる現在(いま)、 “過労死”とい…

個人的に興味深い、妙な企画

「頭が柔軟なんだろうなぁ」 とついつい指を咥えてしまうほど 言葉を巧みに操る職業は、世の中にはたくさんある。 コンサルタント、お笑い芸人、営業部署の人、カウンセラー、落語家、占い師、詐欺師(!?)などなど… その中でも音楽家、 つまりはアーティス…

ICTありき

ICT中心の時代に突入したというか、 その最中なわけで。 ぼくたち人間は、そのICTがなくても生きていける、そんな能力がこの時代だからこそ必要なんじゃないかなあと思う。 あんなの、いつ動かなくなるか、わからないし信用しない方がいいですよ。 だからICT…

奇癖から考える授業のあり方

ぼくの習慣というか奇癖に、 毎晩怪談聴きながら眠る というものがある。 友達に話せば引かれるが、仕方ないのだ。 ぼくにとってそれが無いと眠りの質が下がるのだから。 どうやらぼくのお母さんも数年前からその奇癖を始めていたそうな。遺伝とはすごい。 …