おかしな話

どうでもいい話

最近、寝不足気味で、 夕方に一気に眠気が襲ってくる。 でも、就寝時はそれがどっかに行っちゃって、結局は夜更かしして… その繰り返し。 その眠さとやらをチャージして、 好きな時間に眠気を起こさせるシステムとか、開発されんかね。

脱皮したぼくのブログスタイル

過去の自分、そうですね、だいたい1年以上前。 ブログを始めたばかりの頃の自分が、 当時どんなことを思い、どんなことを書いていたかを 振り返りがてら、たまに読む。 まだ何年、何十年と月日が経っていないからか、 読んでいて恥ずかしさのあまり顔がカー…

非常事態?それなら,,

正規採用だけにとどまらず、講師すらも足りてないこの状況。 「担任がいない学級」という恐ろしい悲劇が続出している。 ぼくが小・中学生を満喫していた時代では考えられない非常事態。 悲鳴をあげる学校現場。 例えばもし、ぼくがそんな現場にいたとしたら…

同じ属種には会えない

なんとなくだけど、 火星とか木星とか、そういう距離レベルじゃなくて、 光の速さでも数億年、何百億年とかかるところに 地球に住んでるぼくらと全く同じような人類が 存在している気がする。 ただ、それは、あまりにも遠すぎるから、 「よし、確かめてみよ…

ぼくの超能力

数年前、手相占い師に手を見てもらったときに判明したんですが、 ぼくの親指には仏眼があって、霊感かスピリチュアル的な能力が 秘められていることがわかった。 手を開いたときに、親指第一関節部分に、目のように 細長く輪ができてるイメージ。 これまで金…

これからの授業

昨日のブログに続けて、ちょっと書いてみます。 kohdai-0321.hatenablog.jp 授業デザイン、確かに大事だと思います。 SNSを見ていると、いろいろ見ます。 新しい授業方法とか。 でも、その授業デザインって、 「教師が授業をする」が前提になってませんか? …

幻の中で想うこと

公立校という縛りがある中でも、 思いっきり羽を広げて、 自分が理想とする 「子どもが将来幸せに生きられる」よう、超シンプルなのに生徒にとっては学びが深い、そんな『』授業を、早く実践したい。 そして、 これでもか!ってくらいに、 『』内、いや、『…

その人生、買った!

たまーに映画を観ます。 この間は、小栗旬主演の『人間失格』を友人らと観ました。 内容は、まあ、ざっくり説明すれば、 太宰治の半生をストーリーにした、 という感じです。そのまんまですね。 小栗旬が演じているからなのか、そもそも太宰治という偉人だか…

「教科」という括りなんてない。

ぼくが理想とするテストはいたってシンプルだ。 国語?英語?理科? 教科としてのそういう括りはない。 自分が将来就くであろう職業で実際に扱う基礎知識を抑えたテストがいいなぁって。 もし基礎で物足りなきゃ自由に発展問題も解けばいい、生徒の意志で。 …

理想だけ語らせてくれ

『学び合い』のことを説明するとき、 ついつい 「『』(ニジュウカッコ)はー、」 と言ってしまう。 『学び合い』(マナビアイ)とは呼ばない。 そのたび、話し相手にもよるんですが、 「??」という反応をされてしまう。 で、後者の方で言い直す。 なぜ、…

モラトリアム25年の刑

この土日は、5年間の大学生活(実際住んでたのは4年間)でお世話になった第二の地元へ行ってきました。 来月も用事があり行くんですけど、まぁ、行こかぁ、ということで行ってみました。 目的は、働いてる最中の同級生に会いにいく、というものでした。 県外出…

ノット カテゴライズ教育

今の高等学校は、教師が一斉授業をする前提で生まれた教育機関でしかないよなぁ、と思う。 そもそも高校入試で子どもをカテゴライズしている時点でそう。 下位層には下位層に合った一斉授業、 上位層には上位層に合った一斉授業。 そうしないと授業が成り立…

地震 カミナリ 火事 地元の友人との飲み

帰省の時、地元の友人と飲みに行くより、自宅でダラダラしていたい気持ちの方が強くなる。 別に、飲みが嫌というわけではない。 ただ、どうしても地元の人と、となるとフットワークが重くなる。 もともと地元の人とは距離を置く習性がある。「すんごく変わっ…

熟成期間解除

今日から帰省。 おそらく来年の夏は帰れるかわからないし、帰れても数日だろうと推測すると… その事態に備え、今回は10日間程の長期帰省期間を設けてみた。 そういえばこんなブログを、去年の今頃書いていた。 再会とワイン - 日々、思っては、書いて。 去年…

理論オタク

スタートが出遅れましたが、論文の執筆(準備)を始めています。 先行研究等を調べるついでに関連参考文献を読み始めています。 来年1月の学会に間に合うのか..。 とは言っても、何をやるかは決まっているし、 研究結果もなんとなく見える。 ただただ、「論…

時差の不思議

今からちょっくら日本を出ます。 時差が7,8時間ほどあるところへ行ってきます。 まあ、自分史上今までで一番大きな旅行です、お金的にもモチベーション的にも。 日本時間から8時間ビハインド。 ある意味、「過去に向かう」感じです、 時間的には。 そこでふ…

想像と創造は違う

ある環境に放り込まれたとして。 ぼくの考えと少しばかりずれている考え方が そこでは蔓延していたとして。 でも、 これをどうやって自分の理想の環境へ近づけていこうか と、その道筋を辿るとなかなかに長い。 気が遠くなりそう。 想像はどんどん膨らむけれ…

それは不運じゃない、強運や。

例えば一カ月先に、大事な旅行を控えてるとして。 でも、空港に向かう途中で地震が起きて新幹線が運休してしまうんじゃないかとか、台風のせいでその日飛ぶはずだった飛行機が欠航するんじゃないかとか、ぼく自身当日に高熱を発症して立ち歩くことさえままな…

天才は多くは要らない

長年、飲食店でバイトしてますが 料理って結構面白いですよ。 お客様から美味しいと評判の料理も、 その材料はと言えば 極々ふつうのものが8割 残りの2割がこだわり(豪華)の材料 なんてこと、ありますから。 2割もない、1割だってこともあります。 ぼくが以…

質問箱から答える、ぼくの人付き合い

ツイッター内に質問箱を設置してから半年も経っていないはずなのに、気づけば170以上の質問に答えていた。 毎日1〜3通来ますからそりゃそうか。 そうそう、質問箱とは、名前も顔もわからない匿名の方から質問され、それに答えるシステム。 ぼくのツイッター…

ぼくは「いただきます」にキュンとする

ここ最近、食事を前にして 「いただきます」 とボソッと手を合わせてあいさつをする人を見ると、 「いいねぇ」 とキュンとする。 それも、一人飯をしてる人がするとなおさらだ。 理由はわからない。 でも、人目を気にしないで一人ボソッとあいさつをする姿は…

アドバイスは絶対じゃない

今日の午後は友人らとお魚釣りを楽しんでおりました。 どうやらこの時期はキスだそうで、 運が良いことに大漁でした。 竿を振り、リールを巻けば、1匹2匹は付いてくる。 その繰り返しだったので、気づけばぼくは20匹ほど釣れていた。 それでも友人の何人か…

感情感染症

本来は自分自身から怒るべきことなんだろうけど、 鈍感なところがあって、怒るべきところで怒らないということがある。 不発というんですかんね。 自分で言うのもあれですけど、本気で怒るってこと、 基本・普段、ないんですよね。 ぼくが「怒らない人間」と…

素朴な疑問

ぼくのお母さんやお父さんは、きっとぼく(厳密にいえば長男)が生まれる前は、お互いのファーストネームやあだ名で呼び合ってたはず。 おじいちゃんやおばあちゃんもそうなはず。 ぼくの両親に限って「ダーリン」だの「ハニー」はあり得ないだろうけど、そ…

正確過ぎるゆえ気持ち悪い

カーナビは、目的地を入力すれば、 正確な到着時刻を示してくれる。 で、実際にその時間通りに到着する。 まぁ、言ってみれば、 未来を言い当ててくれてるわけですが、 嬉しくありがたい反面、 少し気持ち悪ささえ覚える。 「こうなることもすべて知ってたの…

女房と恋人は違う?

遠距離ではあるが、お付き合いさせていただいている恋人と今こうして会えていることが 理想とか夢に感じる。 研究やアルバイト生活、ゼミ運営、なんなら大学の友人に会うことに、夢から引き戻されたような気になる。 いわゆる「あぁ、現実だ!」というあの感…

亜流語の積み重ね

Love, Rosie(あと1センチの恋) という洋画をご存知でしょうか。 あのぼくが渋谷に足を運んで観に行ったラブストーリーです。 友人や家族には内緒で一人で観に行った映画です。 Youtubeで観た、たった2分の予告が 「あ、これ、好き」 とぼくに感じさせてく…

ファクト オブ エデュケーション

教育とか授業で、 「スペシャリスト」や「カリスマ」と呼ばれる人は、 みんなが難しいとしていたものをとことん追求し、 そしてみんながわかるようにそれを簡素化したから、 そういった称号を得られたに違いない。 でも、みんなが「難しい」と思ってるものは…

笑い話の原理

いろんな人の笑い話を聞いていると、 「もしかして..」 と、思える瞬間がある。 誰かが体験した修羅場を その人ではない誰かが語ることによって笑いが生まれているなあと。 しかもその笑いは、いろんなカテゴリーのどの笑いよりも、 ウケているなあと、個人…

忘れられていくもの

そういえば、 火を起こすために、手で棒をグリグリ回して藁に引火させる作業はもうせずに ライターでカチッと手軽に火を生み出せるようになりましたね。当たり前か。 そういえば、 最近は、本という紙媒体ではなくkindleという電子機器媒体で物語を読むよう…