お仕事の話

止まない雨と業務

帰省を終え、上越へ帰ってくると、あら不思議。 次々仕事が舞い込んでくるようになった今日この頃。 あたかも待ち伏せしていたかのよう。なんてこった。 上からも下からも降ってくる。 この表現は本当にうまいと思う。 本当にそうなのだから。 きっと、おそ…

あの議論の続き

昔はよく親と、特に母親と思春期には口喧嘩をしていた。 内容は様々だが、頻度が多かったのは、 学校へ行くのと 仕事へ行くのとでは、 どっちがまだ楽か だったと思う。 どっちも大人げないから、お互いの仕事・学校のキツさを猛アピールしてマウントを取ろ…

教採受験者へエール

そういえばこの土日から教採一次試験が始まる自治体が多いんですかね。 7月後半まで続くようです。 合格するにはやはりまずは1次試験突破しなきゃダメなわけですが。 なんていうとプレッシャーがすごい。 だから楽観主義者として、ちょっと緩い感じでエール…

お金が貯まる教師、貯まらない教師

現職の同僚がおっしゃっていた。 地方公務員という地位で教師として働いてるとして、 普通に暮らせば、まずお金に困ることはないらしい。 なんて言えば、「税金泥棒め」と昔はよく罵倒されていた。 と言っても、 "働かせ放題”の給特法によって、むしろ給料自…

帰る理由と働き方改革

研究や勉強、読書、動画鑑賞(Wi-Fi目的)をするために、 研究室に閉じこもることが多くなったこの院生時代。 部屋(家) < 研究室 一日の7割は研究室にいるため、寝るためだけに用意された僕の部屋は、一枚の絵のように、何も変わらない。化石状態だ。 帰…

アルバイトと学校教育

アルバイト中、暇だと社員さんとお話(世間話、立ち話、無駄話..)をするのが、どこのバイト先も共通ではないでしょうか。 ぼくもしてたし、なおもするし、せざるをえない、 ぼくはそんなタイプの人間だ。 「昔(ぼくが入る前)はどんな人が働いていたのか」…

働き方改革の成功法

働き方改革成功のコツ、 若干20代のぼくなんかが教えましょうか? それは、 業務が増えたなら、 既存のいらなそうな業務を探しては、止める。削る。 それだけ。 たったそれだけです。 それだけなのに、できない。 鉛筆の芯の先が大きく太くなったらカッター…