教採の話

気遣い受験をした教採

ぼくの勤務校の臨採の先生方の中には, 教採1次試験をなんとか突破した人がいる。 本当に嬉しそうだった。 おめでとう。このまま2次までゴー。 残念ながら1次試験突破できなかった先生もいる。 大丈夫,死にやしないさ。 気を取り直してもう一度,来年。 …

「教採模擬授業」の秘訣,教えるね

自分の勤務校には,若い臨採の先生が何名か働いていて, 数週間前に第一志望の自治体の教採一次試験を終えた。 職員室を見渡すと,その先生らがいなかったので, なんとなく,ふらーっと学校を探し歩き回ってみた。 すぐに見つかった。 自分たちの時間を見つ…

教採の面接は不自然でしかない

2年前の8月と言えば,教採二次試験。 面接のことを不意に思い出す。 教室に入ると,面接官は3人いらっしゃった。 入って,作り笑顔のままお辞儀をし, 人為的に半径5m隔離された木製のイスへてくてく歩き,座った。 右から左へ,なぞるように,でもさらっ…

教採の勉強が与えてくれたもの

教採の勉強を始めたのが、学部3年のこの11月、12月あたりから。 教採には、教職教養っていう試験があって、 「教師として、知っておいてくださいね」というものばかり出題される。 今振り返れば、個人的に「あれって重要だったんだなぁ」と思える分野は、 教…

教採の結果に対する心構え

教採の最終結果が出始めてますね。 「え!この人がなんで落ちたの?」 とか 「その高倍率の中よく受かったね!」 という人がちらほら。 まあ、いずれにしても、 それも実力ですし、運命です。 受かった人は、おめでとう。 受かったから、正規採用として現場…

エモい教採二次試験紀

そういえば、教採二次試験が今日明日に集中していますね。 ぼくのまわりの友人も旅立っていきました。 試験終えた後にこれ見てる人は 「もう済んだことだ。結果待つのみ」だし 試験前にこれを見ている人は 「どうせ明日は来る。明日を待つのみ」ですね。 大…

見直したい教採の在り方

「その教科にどれだけ優れているかどうかを採用のための判断基準」にしている今の教採のシステムが気に入らない。 初めての教採受験の年以前から、それは思っていた。 明治時代ならまだわかります。 当時の学校・教育は、物知り=教師 じゃないと成り立たな…

ぼくは『』から嫉妬されている

教採1次試験を終え、2次試験に向けて勉強する仲間が周りにポツポツと。 試験の模擬授業のためか、授業計画・指導案の添削をお願いされたり、「こういう授業展開なのだけれど、どうかな?」と相談を受けることが最近増えた。 しかし、実際、もう、正直なとこ…

投げやり受験

ぼくのまわりで、教採一次試験突破の声が聞こえ始めた。 でも一次、されど一次なのが教採。 何事も最初の門を突破できないと始まらないから、 そういう意味では本当にめでたい。 ぼくは緩い性格な部分もあるので、 「一次突破できたし良かったぁ」 「最悪二…

試験はリラックスしてから。

教員採用試験一次試験シーズンに入ってから何週間か経ちましたが、明日もどこかの自治体では行われます。ぼくのまわりの何人かのゼミ生も、明日です。 本命にしろ本命じゃないにしろ、 リラックスして受けていただければと思う。 ぼくの場合は、中学or高校の…

教採受験者へエール

そういえばこの土日から教採一次試験が始まる自治体が多いんですかね。 7月後半まで続くようです。 合格するにはやはりまずは1次試験突破しなきゃダメなわけですが。 なんていうとプレッシャーがすごい。 だから楽観主義者として、ちょっと緩い感じでエール…

教採の面接での出来事

「こうだいさん、一人で抱え込みすぎてないですか? 全然ぼくらに仕事振ってもらっていいですからね」 今日、ゼミ生の一人にかけてもらった言葉です。 3月からこれまでを振り返ってみたとき、 気づけば、結構自分でいろんな業務を抱え込んでたなあ と、ふと…

下手に自分をつくるな

いよいよ教採(一次試験)が二か月くらい前となりましたね。 教採の在り方というか採用方法には甚だ大きな疑問がありますが、 もし仮に現状の採用方法で、そして二次試験の面接で、 ぼくが面接官だとしたら、受験者のどこを見るかを 考えてみた。 自分の「あ…

ぼくの教採対策

昨日の教採に関連付けて、今日はぼくがしてきた対策を書いてみます。 1年目 教職教養(教育法規・教育心理・教育史・教育原理・学習指導要領等)は自分のノートを作ってまとめてました。物覚えがだいぶ悪いので、自分の言葉で噛み砕いて説明したノートづく…

ぼくの教採を時系列に

ぼくは昨年、人生二度目の受験で、教採に合格した。 学部生のころに受けたところは、なかなかの難関自治体だった。 教員養成系大学でもないし、本気で教員を目指すものが周りにいなかったため、独学では薄々「無理ゲー」とは気づいていた。しかし二次試験ま…