ぼくのお話

『人』の時代に備えて

高校を卒業するとともに地元を離れたぼくの人生はといえば、おもしろいことに2~5年周期で生活拠点を変えている。 大学→大学院→今(社会人)→ etc.. というふうに、転々としている。 家族みな(父母含む)、仕事の関係上、 東日本を中心に各々散らばってい…

なりたくないメンヘラになっていた今日のブログ

今日は朝にちょこっとだけ作業して、 そのあとはベッドに戻り、さっきまでずーと睡眠。 というか平日休日、最近ほんとうこんな感じで、 目覚まし時計が鳴っても、止めて、 延長15分の睡眠。 そののち、はじめて活動を開始する。 ぼくが何もしなくても日常は…

ルーティン・ブレイカー

いつも通り17時ちょい過ぎに帰ろうとした今日は、 普段、あまり話さない教員と、 ひょんなことから雑談が始まった。 30分くらいですかね。 毎週火曜日はマックスバリューの火曜市だから、 速攻で帰るようにしている。 なんてったって、大特価デイですから…

あのとき本当に欲しかったもの

小学4年〜6年にかけて、 ぼくは某通信教材を利用していた。 「塾に行かせるお金はないけど、この通信講座はリーズナブルだからいいよ」と、母が人生で二度目の投資をぼくにしてくれた。 ちなみに一度目は、「野球」ですね。 正直、成績はこれっぽっちも伸び…

混沌とした自分

最近、自分の中の「良心」と「腹黒い部分」が 渦を巻いているというか、ごっちゃごちゃになっている。 勢力争いをしているというか。 で、すんごく戸惑っている自分がいる。 「あれ、ぼくはどっち側につけばいいんだ?」と。

「良い」≠「ベスト」

大学生の頃は、サークルではありましたが、 バレーボールにハマっていました。 高校生のときラグビー部に所属していたんですけども、実は3年間、バレーに対する下心はずっとあったんですね。 「あのスポーツ、やりたいなぁ」と。 ラグビー部引退後、 勉強し…

ジブン、リスタート

今日はいろんな人と、 とことん話が噛み合わなかった。 ALTとも次の授業について 「なるほど!じゃあ、こういうことだよね?」と聞くと、 「あー、それもなしではないかな。要は…」 という流れが頻繁に起きた。 他の教員ともそう。 自分が意図していた質問と…

「その場しのぎ」の自分から脱皮

昨日は,家の近くにあるボルダリングジムで, 約2時間,壁を這っていました。 記憶違いがなければ,人生で2回目ですかね。 1回目は自分がカナダにいたころで, そのときはルールを知らないままトライしていた。 昨日はインストラクターが最初にルールを説明…

あのときの卒論

大学の卒業論文,懐かしいね。 www.ki1tos.com ぼくのゼミ選びは,面白みがなく,至ってシンプルです。 「安心して卒業(卒論を書くことが)できるゼミ」ではなくて,どちらかと言うと「教育に関係しているゼミで,卒論も教育系で書ければいいかな」という風…

最近の悩み

脳に記憶される情報が ほんの少ししか残らないゆえ、 アウトプットが非常に困難。 TPOに合った言葉もうまく出てこない。 何かを考えだすと、頭がごちゃごちゃし出して、結局何も思いつかない。 これは、なんかの前兆か?

もっとオープンに行きたい

自分の周りにいる教師のフルネームって, 意図せずに覚えていくもんじゃないですか。 最初は姓,次に名,そして姓名の漢字まで完璧に覚える。 これは本当に意図しているわけじゃなくて, 気づいたら覚えてしまうもんなんですね。 そりゃあそうなんです。だっ…

握ってるバットがちょっと違う

教師として働き出したのがこの間の4月。 学校に来たときは,みなさんご存知の"諸事情”で生徒が学校にいなかった。 「この状況下で『職業,教師です』なんて,ぼくは言っていいのだろうか?」というモヤモヤに悩まされていました。 が,気づけば1学期が終わ…

あの未遂事件は今でも覚えてる

パソコンは本当に苦手である。 特にExcelの便利さが未だにわからない。 WordとPowerPointでわりとなんでもできるのになぁ,と思ってます。 そういえば今の勤務校に来た4月の2日目に,一大事を起こすところだった。 ちょっとビックリするかもしれませんが, …

ぼくは馬耳東風のプロだったよ

「ところで自分はさ,どういったところが成長したのかな?」と,学校帰りの車の中, いきなり漠然としたリフレクションタイムに入った。 本当にいきなり。 校庭の広さが地区イチだった小学校。 たった2つの小学校の児童からしか構成されていない中学校。 家…

螺旋階段状に流れる時間

歴史というものは,螺旋階段のようにグルグルと 同じ事を繰り返す仕組みとなっていて, でも,ほんの少しだけ進化はしていってるっぽいです。 「歴史は繰り返す」という言葉が まさにそう。 つまるところ, 本当の意味での新規性というものはなくて, 今現在…

サーカス授業,喜んで。

来週,新採教員の最初の関門, 「校内研究授業」です。 あ,もちろん,一斉授業形式です。 そこはもう割り切ってるので,感情は殺してます(笑) あろうことか,明日はぼくがめちゃめちゃ嫌いな模擬授業を,教科指導担当教諭の前で,実演。 「模擬授業の必要…

「きっかけ」がないと人は変われない

ちょっと汚い話しますね。 昔は,「自然発生説」が人々の中では主流でした。 肉を放置すると,ウジ虫が自然と勝手に発生する,という考え方です。 現代でいうところの,「ウジが湧く」の表現に通じるのかな。 ただ,1668年に,生物学者のフランチェスコ…

老子のお言葉を頂戴します

老子『道徳経』の第17章が, ずっと頭に残っている。 最上の指導者は誰れも知らない。 その次の指導者は人々に親近感があり、ほめたたえられる。 その次の者は人々に畏れられる。 最下等の指導者は人々に軽蔑される。 指導者が充分に誠実を示さないと、人…

時間提示なしの突撃トーキング

知的障害を持っている児童生徒に対しては, 「見通しを明示してから指示を出す」のが鉄則なんて言われたりする。 終わりが見えない業務を,嫌悪する習性があるんですね。 だから,アポ・予告なしに,突如スケジュールが変更されてしまうと,露骨に怒りを体現…

ぼくが点数に拘るとき

そういえば勤務校も 定期テスト期間に突入しました。 懐かしいね,数日間に分けて行うあの感じ。 午前中にはテストが終わってしまうもんだから, 昼以降の過ごし方は自由だった,部活もなかったし。 仲いいイケイケ男女のお友達同士,勉強する名目で夕方まで…

ぼくが苦手な2トップ

「自分が嫌いなこと・もの」は,それはそれは数多ありまして,「嫌いなもの」と聞いて最初にポッと思いつくのが,「納豆」なんですね。 小2のとき,給食のおかずで出てきたんですけど,何を血迷ってか,醤油をかけずに食べてしまったんです。 醤油がおぼん…

ショートスリーパーになろうと思いまして

ぼく自身,時間の使い方がうまくないせいか, 休日(土日)の時間の流れが「ほんまに早いなぁ」と最近,呆気にとられている。 休日は,寝溜めなんかはしていない。 平日5時半起きを彼是3カ月も続けていると,早起きが癖になっているせいか,どんなに遅くて…

いつでも切れる人間関係

25年の人生で,「ぼくが絶交した人」を, 不意に数えてみたら結構いましてね(笑) ギリ片手には収まりますが, 絶交という切り札をお前は何度出してるんだよって話です。 一人目は,ぼくが小2の時かな。 当時はよく,1個違いの兄と共に,地元の4つくらい年上…

趣味と仕事の区切りの先は無職

Youtubeなんかを見てると, 料理関係の動画がホーム画面にズラーっと並んでるんですね。 というのもぼく自身,料理が好きだから, チャンネル登録している内の4割はクッキング系。 厳密な数字は知らんけど,だいたいそんくらい。 それゆえ,Youtubeちゃんが…

大学院時代は一人で昼食とってたよ

数ヶ月前に修了した大学院へ入学したばかり頃をちょっとだけ思い出す。 て、なんか日本語としては成り立ってるけど、言い回しが面白いね。 それはまあいいか。 僕以外の院生みんながお昼になると,授業教室を出て,学食とかへ向かってました。一緒にワイワイ…

イッツ ア スモールワールド

本日の勤務中,中学生や高校生の頃をふと思い出したんですよね。 どういうシーンかと言えば, 「授業中の教室に忘れ物を取りに来た担任の先生」です。 「失礼しまーす...」 と自信なさげに教室に入ってきて, 授業者の先生が「どーぞどーぞ」と許可するあの…

その忙しさに違和感

人が感じる忙しいって, 本当に千差万別なんですよね。 あ,久々に今日のはちょっとだけ長いので, 結論 だけ知りたい方はここをクリック。 話は戻ります。 例えば, 「俺の職場,めちゃくちゃ忙しいぞ」 とか 「学校出たの,22時だったあぁ..」 と嘆いて…

成功者のお金の使い方

もし自分が,終身雇用がなく,世間の需要で操作されているビジネスの世界(入れ替わり戦が激しい世界)で,「成功者」になれるかと問われれば,答えはもちろんノーで,そして間違いなく生き残ることは不可能なんですね。 瞬殺なんです。ぼくの「ケチな性格」…

君は都合がいいよね

学校で働く院の同級生の様子を知る機会があった。 部活動も始まり,8時過ぎの退勤が当然になり始めているようだ。 小学校勤務の友人に関しては, 23時ころに退勤した日もあったそうな。 なぜにそんな時間まで.. 同情しか湧き起こりません。 一方のぼくはと言…

ぼくの人格は1つ

新しい場所に身を置いて2ヶ月とちょっと。 そろそろ「ぼくがどんな人か」の品定めが終わった頃でしょうか。 一部(というか一人)が、 「『彼は絶対、裏がある』と言ってたよ!」というどうでもいい情報が耳に入って来たり(笑) まあ、そりゃあね、 裏あります…