ぼくのお話

ぼくは馬耳東風のプロだったよ

「ところで自分はさ,どういったところが成長したのかな?」と,学校帰りの車の中, いきなり漠然としたリフレクションタイムに入った。 本当にいきなり。 校庭の広さが地区イチだった小学校。 たった2つの小学校の児童からしか構成されていない中学校。 家…

螺旋階段状に流れる時間

歴史というものは,螺旋階段のようにグルグルと 同じ事を繰り返す仕組みとなっていて, でも,ほんの少しだけ進化はしていってるっぽいです。 「歴史は繰り返す」という言葉が まさにそう。 つまるところ, 本当の意味での新規性というものはなくて, 今現在…

サーカス授業,喜んで。

来週,新採教員の最初の関門, 「校内研究授業」です。 あ,もちろん,一斉授業形式です。 そこはもう割り切ってるので,感情は殺してます(笑) あろうことか,明日はぼくがめちゃめちゃ嫌いな模擬授業を,教科指導担当教諭の前で,実演。 「模擬授業の必要…

「きっかけ」がないと人は変われない

ちょっと汚い話しますね。 昔は,「自然発生説」が人々の中では主流でした。 肉を放置すると,ウジ虫が自然と勝手に発生する,という考え方です。 現代でいうところの,「ウジが湧く」の表現に通じるのかな。 ただ,1668年に,生物学者のフランチェスコ…

老子のお言葉を頂戴します

老子『道徳経』の第17章が, ずっと頭に残っている。 最上の指導者は誰れも知らない。 その次の指導者は人々に親近感があり、ほめたたえられる。 その次の者は人々に畏れられる。 最下等の指導者は人々に軽蔑される。 指導者が充分に誠実を示さないと、人…

時間提示なしの突撃トーキング

知的障害を持っている児童生徒に対しては, 「見通しを明示してから指示を出す」のが鉄則なんて言われたりする。 終わりが見えない業務を,嫌悪する習性があるんですね。 だから,アポ・予告なしに,突如スケジュールが変更されてしまうと,露骨に怒りを体現…

ぼくが点数に拘るとき

そういえば勤務校も 定期テスト期間に突入しました。 懐かしいね,数日間に分けて行うあの感じ。 午前中にはテストが終わってしまうもんだから, 昼以降の過ごし方は自由だった,部活もなかったし。 仲いいイケイケ男女のお友達同士,勉強する名目で夕方まで…

ぼくが苦手な2トップ

「自分が嫌いなこと・もの」は,それはそれは数多ありまして,「嫌いなもの」と聞いて最初にポッと思いつくのが,「納豆」なんですね。 小2のとき,給食のおかずで出てきたんですけど,何を血迷ってか,醤油をかけずに食べてしまったんです。 醤油がおぼん…

ショートスリーパーになろうと思いまして

ぼく自身,時間の使い方がうまくないせいか, 休日(土日)の時間の流れが「ほんまに早いなぁ」と最近,呆気にとられている。 休日は,寝溜めなんかはしていない。 平日5時半起きを彼是3カ月も続けていると,早起きが癖になっているせいか,どんなに遅くて…

いつでも切れる人間関係

25年の人生で,「ぼくが絶交した人」を, 不意に数えてみたら結構いましてね(笑) ギリ片手には収まりますが, 絶交という切り札をお前は何度出してるんだよって話です。 一人目は,ぼくが小2の時かな。 当時はよく,1個違いの兄と共に,地元の4つくらい年上…

趣味と仕事の区切りの先は無職

Youtubeなんかを見てると, 料理関係の動画がホーム画面にズラーっと並んでるんですね。 というのもぼく自身,料理が好きだから, チャンネル登録している内の4割はクッキング系。 厳密な数字は知らんけど,だいたいそんくらい。 それゆえ,Youtubeちゃんが…

大学院時代は一人で昼食とってたよ

数ヶ月前に修了した大学院へ入学したばかり頃をちょっとだけ思い出す。 て、なんか日本語としては成り立ってるけど、言い回しが面白いね。 それはまあいいか。 僕以外の院生みんながお昼になると,授業教室を出て,学食とかへ向かってました。一緒にワイワイ…

イッツ ア スモールワールド

本日の勤務中,中学生や高校生の頃をふと思い出したんですよね。 どういうシーンかと言えば, 「授業中の教室に忘れ物を取りに来た担任の先生」です。 「失礼しまーす...」 と自信なさげに教室に入ってきて, 授業者の先生が「どーぞどーぞ」と許可するあの…

その忙しさに違和感

人が感じる忙しいって, 本当に千差万別なんですよね。 あ,久々に今日のはちょっとだけ長いので, 結論 だけ知りたい方はここをクリック。 話は戻ります。 例えば, 「俺の職場,めちゃくちゃ忙しいぞ」 とか 「学校出たの,22時だったあぁ..」 と嘆いて…

成功者のお金の使い方

もし自分が,終身雇用がなく,世間の需要で操作されているビジネスの世界(入れ替わり戦が激しい世界)で,「成功者」になれるかと問われれば,答えはもちろんノーで,そして間違いなく生き残ることは不可能なんですね。 瞬殺なんです。ぼくの「ケチな性格」…

君は都合がいいよね

学校で働く院の同級生の様子を知る機会があった。 部活動も始まり,8時過ぎの退勤が当然になり始めているようだ。 小学校勤務の友人に関しては, 23時ころに退勤した日もあったそうな。 なぜにそんな時間まで.. 同情しか湧き起こりません。 一方のぼくはと言…

ぼくの人格は1つ

新しい場所に身を置いて2ヶ月とちょっと。 そろそろ「ぼくがどんな人か」の品定めが終わった頃でしょうか。 一部(というか一人)が、 「『彼は絶対、裏がある』と言ってたよ!」というどうでもいい情報が耳に入って来たり(笑) まあ、そりゃあね、 裏あります…

ぼくの幼少期時代の話でもしようか。

研修で幼稚園児を見ていたら,自分の幼稚園児時代を思い出しました。 厳密には,両親共働きだったので,保育園児でしたが。 3~4歳のときの記憶を,いくつか列挙してみる。 (覚えてるもんなんですよね,それも鮮明に) 1.一人の若い女の先生にめちゃくち…

言語化できないとパー

恋人とは週1でビデオ電話することにしている。 雑談がベースである。 ただ,昨日はぼくの方から 「こういう働き方してみたいんだよね~」 と,常日頃,ぼくの頭の中にある「新しい働き方」の構想を曝け出してみた。 もう頭の中にあるものを振り絞って, なぜ…

たぶん忘れた,けど憶えてる

ぼくが,英語という教科を専攻し,教師になった背景には,中学の頃の恩師の存在がでかいんですよね。 中1の頃,26個のローマ字も1カ月かけてやっと覚えたし,英語特有の文法にも嫌気がさしてたもんだから,当然,英語の定期テストの学年順位は常に下でした…

女性の方が男性より正しいよ,だいたいは。

こんな捻くれマンですけど, これでも「女性尊重主義」というか, 女性の考えをしっかり受け止めて, 自分の中に吸収し,再考し,何かを創出しようと常日頃努めてます。 難しいんですけどね。 だって男性と女性って,違う生き物じゃないですか。 「え!なん…

ヒョイヒョイ付いていったその先

大学時代の遠く離れた実家への帰省方法は夜行バス一択でした。 帰省のたびに新宿へ行っていたんですけど,田舎モン過ぎて,チラシやティッシュ配りの人から基本なんでも受け取っていたんですね。 「これはきっと善意で勧誘なんかじゃない」という考えが前提…

つらつら並べたぼくの夢

学校現場に出荷されて思うのは、いろんな書類提出が本当に多いなぁ、ですね。 大学院のときのそれとは比にならない上、「こんなものまでわざわざ書くの?!」という紙で溢れている。 逆を言えば、前年度までの使い回しで済むのがほとんどである。 「学校文化…

ぼくの中から神様が消えた日

高3の頃,1冊のノートを作ったんですよ。 きったない字で,題名欄に, 「神様へのお願い」と書いて(笑) 当時の「神頼み用のノート」だったのだろう。 なんでそんなものを高3のくせして生み出したかと言えば,8年前の大学受験期に遡るわけですが..。 早い…

「美容院選択理論」が邪魔をする

ぼく,髪にそこまでこだわりがないんですよね。 ヘアースタイルとかはまた別ですよ。 「こういう髪型がいいなぁ」 ていうのはあります。 ただ,それを叶えてくれる美容院って, 正直どこも一緒だろうなって思ってます。 国家資格の美容師免許は働く人みんな…

心の腫瘍が再発

今,自分がやってることが, 世界を変える可能性あったりして..// とか, これが獲得できれば,めちゃくちゃ有名になる! とか思うと,めちゃくちゃワクワクするし,捗る。 一瞬だけね。 というのも,裏の自分が囁くんです。 専門的知識・技術がないもんだか…

相談タイム終了,じゃあ動こうか。

昨日は,西川先生とZoomでお話していた。 先生とは初めてZoomを通じて話したけど,そこで思ったのは,先生とのビデオ通話はなんとなく好きじゃないのかもしれない(笑) 2次元(画面越し)では, なんだろう,先方の雰囲気がわからないのだ。 だから先生と初…

鼻につくけど、うまーくね。

どんな場所に行っても、 「あー、この人ね〜(苦笑)」 という人間はいる。 これまでの義務教育、高校、大学、バイト先、海外生活、大学院、、 どこに行っても、 「この人、正直苦手だなぁ」 という人は、少なくとも1人はいた。 物心というか、「やっちゃいけ…

報告-修了,そしてこれから-

ここ,大学院に来てから2年が経ってました,早いもんで。 そもそもこちらの大学院に進学した理由は2つ。 1つは,人生最初の教採に落ちたからです。 小心者だからスマホのスクリーンで落ちたことを知ったときは,本当に焦った。 教採の一次試験対策は,今振…

ゆるめの習慣がいいよね

自分の習慣てなんだろうな、とふと思う。 今書いている、このブログは間違いない。 600日連続更新と考えると、三日坊主のくせして、まあ、内容はさておき、ここまでやり続けてこれた自分を褒め称えたい。 ブログのタイトル通り、 日々思ってることを書く、と…