ぼくのお話

ぼくは一斉授業なんかやらない

「一斉授業をしてみて」 と言われても、ぼくは以前のように、司会者や役者を演じ切って、 子どもを楽しませるようなエンターテイメントのような授業は もうできない気がする。 以前と言っても、太古というか10年前20年前の話ではない。 2,3年前のニュージ…

「結果を残した人」と「結果を残し続ける人」

結果を残すことを求められる我が研究室。 プロセスはどうであっても良いから、 期日までに要求されたものに応える。 それ以外に、自分のやってみたいことを追求できるのも 我が研究室の特徴。 『』のTHE・研究と結びつきがないもので結果を残そうとする人も…

教員養成系大学じゃなくて良かった。

学部生の頃を振り返ってみる。 ぼくは教員養成系大学出身ではない。 かと言って、 「将来の職業はこれ!」という専門的技能を習得するような大学・学部ではなく、地方公立大学の「職業?なんでもどんと来い!」というようなマルチな大学・学部卒である。 だ…

鵜呑み

成功体験ってあくまで その人の体験であって その人の通りに誰かがやっても 必ずしもその通りになるとは限らない だから例えばぼくが教採合格体験談等で 発表をお願いしますなんて言われたら、 正直困る。 発表くらいなら全然かまわない。 でも、前提条件が…

感情感染症

本来は自分自身から怒るべきことなんだろうけど、 鈍感なところがあって、怒るべきところで怒らないということがある。 不発というんですかんね。 自分で言うのもあれですけど、本気で怒るってこと、 基本・普段、ないんですよね。 ぼくが「怒らない人間」と…

悪い癖

人に何かを任せたり、何かをお願いしたりすることは、結構至難の業。 例えば、「そこの醤油取って!」はすごくイージーだ。 だって取ってくれなければ、自分で取りに行けばいいし、 この程度で何もマイナスは生じない。 そこまで大事(オオゴト)にならない…

クヨクヨ悩まないための最善策

悩み事で頭がいっぱいになることがある。 大抵の場合、ぼくの悩みってのは、お母さんや他の友人に相談すれば、「え?それだけ?」と思われる程度の悩みに過ぎないのだけど。 逆に、「それは心配しないのかよ!」とツッコまれることもあれば、「なんでこの程…

慎重派は苦手

いろいろとぶっとんでるし、一見現実味に欠ける、なんならデタラメにさえ思える理論があったとして… でもしっかり大きな効果があることを実証済みの、その理論が目の前にあるとして。 理論について書かれた奥義書を一通り読んで、なんとなく理解したのち、 …

最近の悩み

個人研究のモチベーションが一向に上がらない。 「何をするか」はもう決まっているし、大まかなヴィジョンもあるし、とりわけ急ぐ必要もなくて、時間の問題な面もある。けれども、参考文献等を読むくらいのことをしておけば、後々楽なのですが、それもやらな…

なぜあの子がモテるのか?

モテることのなかったぼくの学生時代を振り返ってみる。 小学校は、足が速い人がやけにモテていた。 運動会や体育の時間、その他の体を動かしてみんなに見せびらかす時間が 大いに設けられていたからだろう。 でもぼくは野球はそこそこできても、足は遅かっ…

「平成最後」らしい。

最近は、「平成最後の〜」というフレーズを耳にタコができるくらい聞いています。 というのも、 平成が終わるらしい。 とは言っても、 元号が変わったところで、何か特別すごいことが起きるわけではないので、何も感じないし、思いもないし、ただ、いつも通…

ライブはいいよね。

今日はあるバンドのLIVEに参戦しました、 もちろん観客として。 人生で、今日のを入れて2回しかいったことがないですが、LIVEはいいですね、やっぱり。 そのアーティストが、その曲が、 どんどん好きになっていきます。 高校二年生の頃、友達に誘われて一回…

好奇心ゆえに聞いた質問

「緊張状態が全くない環境に、 人間が死ぬまでずっといたらどうなるか」 不意に、そんな考えが芽生えたため、先週から時間があれば ネット検索、CiNii検索をしていた。 でも見つからない。 日本語じゃダメなんだ、と思い、 海外の情報収集サイト(海外版知恵…

新年度の願掛け

大学院は入学式を終え、 明日から授業が始まっていくはず。 免許プログラムでもないぼくは、授業は全くないです。 単位も取れてますし、気になる授業も一つしかない上、教採もないので、基本暇です。 個人研究に勤しむだけです。最高です。 新M1も、授業が始…

おいしくても飽きる、おもしろくても飽きる

人は絶対、必ず何かに飽きる。 例えばなかなか値段的にお高いけどすんごい美味いマカロンだって、最初のうちはバクバク食ってられるけど、どこかの段階で必ず飽きによりその手は止まる。 「一生食ってられるわ~」 と豪語してたのに。 食したことはないので…

チケットは用意できても使わない人

教採受かる前、 「よし!もし今年教採受かったら、 スプレーアート挑戦してみよう。 あと、料理をもうちょっと本格的にやってみよう。 なんならレシピ本なんてもんを作っちゃおうかな(へへ) あとは動画編集してみて..」 なんて思っていたのにも関わらず、 …

ブランディング

昨日は、 兵庫『』の会でした。 いくつかハプニングがありましたが、全体的に振り返ってみるとすごく濃い時間でした。 新しい発見もありましたし。 新しい発見と言えば、 感じたのは、 「上には上がいる」 というか 「ぼく自身、井の中の蛙に過ぎない」 とい…

未練と決別

今までを振り返った時に、 「あの頃はよかったなあ」 と思えるのが過去への未練 で 「これからどうしていこう」 と思えるのが過去との決別 卒業の時期も終わり、 みんなそれぞれ新たなステージに立つ準備を始めているわけですけが。 ぼくは社会人になるわけ…

ぼくの過去から考える本当の食育

小学校はもちろんのこと、 中学校時代は、下校中での「買い食い」が禁止されていた。 つまりは、部活が終わってあとは帰るだけなのに、帰り道、コンビニや駄菓子屋に寄ってパンだのお菓子だの買って食べることである。 当時、特定の教師には犬並みの忠実さを…

尊敬には消費期限がついている

「尊敬とは何?」 ともし聞かれたならば、皆さんはどう答えるでしょうか。 ぼくにとって、それは、一言で言い表すとすれば、 賞味期限のようなもの です。 「ちょっと!なんか失礼じゃないその表現!」 と思われた方、落ち着いてください。誤解なんです。 と…

セルフカットと信頼

髪は、一旦切ってしまえば、 しばらくは元通りの長さに戻らない。 先週あたり、「その前髪、ええね」と思える芸能人がいたので それを真似て前髪を自分で切ってみた。 失敗した。 見事にパッツンになった。 なんとか修正しようと、無意識にドンドン切ってい…

だって、得なんですもん。

ぼくのまわりの同期が、 学校連携プロジェクト(昔のブログでも触れましたが、中期間の実習のようなもの)や学会発表等が落ち着き始め、以前に比べて、教員採用試験に向けた勉強・対策に熱が入り始めている。 去年受かったぼくは、高みの見物をすると思いきや…

モノオモイと教育

使用後、本来は捨てて良いけど 使えそうなゴミってありますよね。 コーヒーの粉が入ってた瓶とか、 お菓子が入ってた缶とか、 あとはー、ワインボトルとかも。 むかし、 「え、なんで捨てるのさ!」 と、そういうゴミを家のごみ箱からこっそり拾って洗って自…

教師が傷つく言葉

自分が持つ専門性を誰かに蔑まされたときのメンタルブレイクは、 なかなかキツイ。 例えば、小学校野球のピッチャーであれば 「球遅い」 ではないでしょうか。 レストランのシェフであれば 「おいしくない」 だろうし、 お笑い芸人であれば 「あんまりおもし…

『学び合い』飛び込み授業のその先

1か月以上も先の話ですが、ある都道府県の学校から「飛び込み授業」の依頼を受けました。 あ、飛び込み授業とは、こんな感じのものです。 kohdai-0321.hatenablog.jp 「こうだい、ちょっと来て~」 と別室に連れていかれ、 「こうだい、じゃあよろしく~」 …

ぼくの言語習得方法

ぼくはもうちょっとで24歳になるけど、 この歳でも、当たり前ですが、 新しい言葉に出会う。 ぼくは、「出会ってはい終わり」ではなく、 密かに気に入ったものは覚えるようにしている。 そんなぼくの新出単語習得方法は、 西川先生の日々のブログやKindle本…

旅行と学校と教育

ぼくは旅行が好きである。と言ってもまず一人で行くことはほとんどない。 旅先でクマに襲われたり、スリにあったりしたら、自分一人では到底対処できないというくだらない理由もあるが、一番は、ある「すごい」風景を見たとして、誰かにそのときの感情をシェ…

我的幸福

『』の最終ゴールは「人生の幸せ」ですが、 そもそもその幸せは何かって考えたときに、 きっとそれは超有名大物芸能人になることじゃなくて、 いろんな女性からモテモテになることでもなくて、 大富豪になることことでもなければ、偏差値が80超えの知能を…

陶芸的人間関係形成

初めて出会って、話してみたら意気投合! 「これからよろしくね」とあいさつを交わしたのに 1年経って、ある時点でふと振り返ってみれば、 「あ、最初だけだったのね」 と、気づけば、仲が悪いというわけではないのだけれど、 全く関わりすらなくなっている…

結果主義者の母親

「要は結果ですから」 最近まで、母親のこの言葉が非常に苦手だった。 ぼくが中学生のある日、胡散臭い塾講師が「うちの塾どう~?」って勧誘に来て、ぼくと母親二人で対応してました。 ぼく自身、頭は良くないが、中身のない勉強は異常に頑張っていたため、…