ぼくのお話

脱皮したぼくのブログスタイル

過去の自分、そうですね、だいたい1年以上前。 ブログを始めたばかりの頃の自分が、 当時どんなことを思い、どんなことを書いていたかを 振り返りがてら、たまに読む。 まだ何年、何十年と月日が経っていないからか、 読んでいて恥ずかしさのあまり顔がカー…

延長された次のステージ

ラトガーズ大学のヘレン博士によれば、 恋愛の情動は、肉欲→心酔→愛着 という順に変化していくそうです。 第1ステージの肉欲は、いわゆる性欲ですね。 女性の脳はよくわかりませんが、 生物学的に、男性は特に当てはまるかと。 第2ステージの心酔では、そ…

英語と野望

これは大学生のときの話。 「海外で働く(ワーホリ)とは言っても、最初の数カ月くらいは、 語学学校というものに行っておきたいよね、心の保険として。」 ということで、3カ月間、カナダのトロントにある語学学校へ通っていたことがある。 そこは習熟度別に…

ぼくを構成する要素

「ぼくはぼくじゃない」 と、たまに思うことがある。 いや、ぼくという存在は24年前からあった。 今の自分は虚像だと言っているわけではないし、 自己否定をしているわけではない。 ただ、いろんな人の要素が混ざっている気がしてならないのだ、 特に、ぼく…

可動域最小人間

よく、「友達いないキャラ」で周りの友人からイジられる。 「西川研究室」、あるいは「西川研究室界隈」にしか、 ぼくが落ち着いていられる居場所がないのは確かだ。 広く人間関係を持つのがあまりにも負担なので、 自分が拠点とする範囲内でしかアクティブ…

ぼくの甘い計画性

論文作成のための個人研究でしたが、 一気に方向転換。 そもそも研究テーマは、まあ、ざっくり言えば 「キャリア教育」でした。 教科教育の研究は興味がなかった。 そもそもそういうのはBenesse等の大企業がやってくれるものだと思ってるし、どういう学習・…

3タイプの人間

以前、ゼミ生と話したことがある。 世の中には3タイプの人間がいる ということについて。 ぼく的解釈でちょっと補足すれば、 3種類なんかじゃ収まらないほどの多種多様な人間はこの世にいっぱいいます。 そりゃ何十億人ってこの地球にいるわけですから。 で…

ぼくの超能力

数年前、手相占い師に手を見てもらったときに判明したんですが、 ぼくの親指には仏眼があって、霊感かスピリチュアル的な能力が 秘められていることがわかった。 手を開いたときに、親指第一関節部分に、目のように 細長く輪ができてるイメージ。 これまで金…

時間が人を精選してくれる

ぼくの経験上、 はじめて会った人と意気投合する人とは、気づいたときには関わりがなくなっていることがしばしば。 最終的には疎遠になってしまうんです。 ぼくが冷めやすいのかもしれないし、 はたまたその人自体がたまたまそうだったのかもしれない。 相性…

実践せず嫌い

食わず嫌いだった食べ物は結構多い。 ナスなんかは、食べたことがなかったのに、 『兄が嫌いだから』という理由で、 大学1年生まで口にしたことはなかった。 でもいまでは大好物のひとつになっている。 音楽なんかでもそういう経験が最近あった。 周りの人と…

憧れるよ、その能力

自分がなりたい人物像として、 1求められたら3やる、 5求められたら7~9やる、 そんな人になりたいです。 まあ、状況にもよりますが。 何事にも精を出す、というわけではないです。 雑務は雑務と捉え、淡々とこなします。 ほら、学校現場に一杯あるような…

名前の由来が思い出せない

連携校として通っている学校では、 今はTTで、主に英語の授業に参加している。 一斉授業形式ではあるが、 ウォーミングアップ等が取り入れられている。 ちなみに再来週あたりから、ぼくが『』を実践することになっている。ワクワク。 今日はあるクラスの英語…

ツライ経験の蓄積=人生安泰

若いうちにツライ経験をしておけば、 この先の人生、基本下り坂だと思う。 25年生きてきて、いろんな修羅場・苦い思い出を乗り越えてきたと自負してる。 そんなぼくですが、 学部3年のときに通った自動車学校では、マニュアルの免許取得のために、不器用な体…

尖がった取捨選択

今日明日は、未来の先生展に参加。 http://www.mirai-sensei.org/ ポスターセッションの部で、西川研のゼミ生2名と一緒に出場。 「スタッフっぽい感じを出せたら..」ということで昨日宿に向かう途中で、ユニクロへ。その「ぽい」シャツを購入。 隣のゼミ生…

ぼくの人生に影響を与えた人4選

ふと、自分のこれまでの人生に、大きく影響を与えた人物を思い出してみる。 「えーとあの人だろう、そしてあの人..。あ、あの人は外せないな」 主に、4名の先生が浮かび上がった。 本当は、さらに細かく見れば、もっといる、先生に限らず。 お母さんもそうだ…

許せないこと

ぼくは何種類かSNSをやっていて、いくつかアカウントを持っている。 ツイッターもそのうちの一つ。 実は、プライベート用アカウント(あんまり使ってない非公開)と教育系アカウント(公開)を持っている。 と言っても、過激な発言をする用と意識高い系発言をす…

ぼくの悪い癖

今日は大学院の行事で、 全体リフレクションというものがあった。 9月から院生版の中期教育実習が始まるのだが、それに向けて各研究室内でグループを作り、実際に教師として研究者として、各学校に入らせていただく、そういったシステム。簡単にざっくり言え…

さらば、ユートピア

9日間の帰省でした。 今はもう帰路です。 毎回、「1週間以上いてはならない」というルールを学部生の頃から設けてました。というのも、ぼくが人としてダメになるからです。 一人暮らし先に戻れば、話す人がいないし、おいしい料理が勝手に出てこないし、癒し…

いきなりのアップデート

昨日は、古い友人と会った。 もう10年近くご無沙汰している仲の幼馴染。 中学卒業後は、高校・大学も違ったこと、そして向こうの都合で成人式で会うことがなかったため、この歳月となった。 いろんな驚きがそこにはあった。 まず、声。 思ったより声変わりし…

地震 カミナリ 火事 地元の友人との飲み

帰省の時、地元の友人と飲みに行くより、自宅でダラダラしていたい気持ちの方が強くなる。 別に、飲みが嫌というわけではない。 ただ、どうしても地元の人と、となるとフットワークが重くなる。 もともと地元の人とは距離を置く習性がある。「すんごく変わっ…

ブログ始めて1年経っていた

気づけばブログを始めて1年が経過していた。 1年間よく毎日書き続けてこれたなぁ、とふと思う。 日々のブログに対して、 「仕方ない、今日も書くか」という強制感はなく、 むしろ、「今日はこれが書きたい」「早くあのことを伝えたい」という義務感とはまた…

ぼくは『』から嫉妬されている

教採1次試験を終え、2次試験に向けて勉強する仲間が周りにポツポツと。 試験の模擬授業のためか、授業計画・指導案の添削をお願いされたり、「こういう授業展開なのだけれど、どうかな?」と相談を受けることが最近増えた。 しかし、実際、もう、正直なとこ…

理論オタク

スタートが出遅れましたが、論文の執筆(準備)を始めています。 先行研究等を調べるついでに関連参考文献を読み始めています。 来年1月の学会に間に合うのか..。 とは言っても、何をやるかは決まっているし、 研究結果もなんとなく見える。 ただただ、「論…

脱皮した思考

昨日バイト中に、職場のシェフに 「そういえばお前なんで教師になるの?」 と聞かれた。 そのシェフにはもともと、どこでどの校種でどの教科の教員をやるかを話していた。 「やっぱり教えるのが好きなんだ?」 と聞かれて、その場では、 「そうなのかもしれ…

「喧嘩するほど仲が良い」わけではない

ぼくとぼくの婚約者との間では、お付き合いしてから一度も争いごと・喧嘩は勃発したことがない。険悪なムードさえ、一度あったかな、くらい。 そもそもぼく自身、喧嘩を進んでするタイプの人間ではないし、恋人や友人、人との付き合いでは、そういう雰囲気に…

ご報告。

先日まで実は恋人とイタリア旅行をしてました。 街として栄えているヴェネチアやミラノ、ロッキー山脈に囲まれているヴォルツァーノでの観光がメインでした。日本とは違うタイプの暑さに戸惑いましたが、充実した一週間でした。 でもこの旅行の本当の目的は…

時間の経過あってこその伝統

学部1,2生の頃は、まちづくりに興味があったので、 そういう類を学べるゼミに所属していた。 詳しいお題は忘れたけれど、 「観光でまちおこしするとしたら、どうしたらよいか」 確かそんなお題が出された。 パワポで発表だったけれど、 浅はかな知識の塊…

予告という形式で。

それにしても、時差は不思議なもんで 7,8時間ばかり日本より遅れてるから、 ブログに書きたいことを書こうと思い立った頃には、日本は次の日になってしまう。 だから、時差を気にしてしまえば、思いついたことを自由に書けない窮屈さが纏わり付いてくるんで…

試験はリラックスしてから。

教員採用試験一次試験シーズンに入ってから何週間か経ちましたが、明日もどこかの自治体では行われます。ぼくのまわりの何人かのゼミ生も、明日です。 本命にしろ本命じゃないにしろ、 リラックスして受けていただければと思う。 ぼくの場合は、中学or高校の…

これ以上は積読できない

積読(つんどく)で、最近、頭が、心が、モヤモヤしている。 読みたい本があって、それを借りたり、買ったり、またはダウンロードする。 でも、周りと比べ読むぺースが遅いがゆえ、 その本に浸かってる最中に、 「じゃあこれよろしくね」 「あ、あれやんなき…