ぼくのお話

言語化できないとパー

恋人とは週1でビデオ電話することにしている。 雑談がベースである。 ただ,昨日はぼくの方から 「こういう働き方してみたいんだよね~」 と,常日頃,ぼくの頭の中にある「新しい働き方」の構想を曝け出してみた。 もう頭の中にあるものを振り絞って, なぜ…

たぶん忘れた,けど憶えてる

ぼくが,英語という教科を専攻し,教師になった背景には,中学の頃の恩師の存在がでかいんですよね。 中1の頃,26個のローマ字も1カ月かけてやっと覚えたし,英語特有の文法にも嫌気がさしてたもんだから,当然,英語の定期テストの学年順位は常に下でした…

女性の方が男性より正しいよ,だいたいは。

こんな捻くれマンですけど, これでも「女性尊重主義」というか, 女性の考えをしっかり受け止めて, 自分の中に吸収し,再考し,何かを創出しようと常日頃努めてます。 難しいんですけどね。 だって男性と女性って,違う生き物じゃないですか。 「え!なん…

ヒョイヒョイ付いていったその先

大学時代の遠く離れた実家への帰省方法は夜行バス一択でした。 帰省のたびに新宿へ行っていたんですけど,田舎モン過ぎて,チラシやティッシュ配りの人から基本なんでも受け取っていたんですね。 「これはきっと善意で勧誘なんかじゃない」という考えが前提…

つらつら並べたぼくの夢

学校現場に出荷されて思うのは、いろんな書類提出が本当に多いなぁ、ですね。 大学院のときのそれとは比にならない上、「こんなものまでわざわざ書くの?!」という紙で溢れている。 逆を言えば、前年度までの使い回しで済むのがほとんどである。 「学校文化…

ぼくの中から神様が消えた日

高3の頃,1冊のノートを作ったんですよ。 きったない字で,題名欄に, 「神様へのお願い」と書いて(笑) 当時の「神頼み用のノート」だったのだろう。 なんでそんなものを高3のくせして生み出したかと言えば,8年前の大学受験期に遡るわけですが..。 早い…

「美容院選択理論」が邪魔をする

ぼく,髪にそこまでこだわりがないんですよね。 ヘアースタイルとかはまた別ですよ。 「こういう髪型がいいなぁ」 ていうのはあります。 ただ,それを叶えてくれる美容院って, 正直どこも一緒だろうなって思ってます。 国家資格の美容師免許は働く人みんな…

心の腫瘍が再発

今,自分がやってることが, 世界を変える可能性あったりして..// とか, これが獲得できれば,めちゃくちゃ有名になる! とか思うと,めちゃくちゃワクワクするし,捗る。 一瞬だけね。 というのも,裏の自分が囁くんです。 専門的知識・技術がないもんだか…

相談タイム終了,じゃあ動こうか。

昨日は,西川先生とZoomでお話していた。 先生とは初めてZoomを通じて話したけど,そこで思ったのは,先生とのビデオ通話はなんとなく好きじゃないのかもしれない(笑) 2次元(画面越し)では, なんだろう,先方の雰囲気がわからないのだ。 だから先生と初…

鼻につくけど、うまーくね。

どんな場所に行っても、 「あー、この人ね〜(苦笑)」 という人間はいる。 これまでの義務教育、高校、大学、バイト先、海外生活、大学院、、 どこに行っても、 「この人、正直苦手だなぁ」 という人は、少なくとも1人はいた。 物心というか、「やっちゃいけ…

報告-修了,そしてこれから-

ここ,大学院に来てから2年が経ってました,早いもんで。 そもそもこちらの大学院に進学した理由は2つ。 1つは,人生最初の教採に落ちたからです。 小心者だからスマホのスクリーンで落ちたことを知ったときは,本当に焦った。 教採の一次試験対策は,今振…

ゆるめの習慣がいいよね

自分の習慣てなんだろうな、とふと思う。 今書いている、このブログは間違いない。 600日連続更新と考えると、三日坊主のくせして、まあ、内容はさておき、ここまでやり続けてこれた自分を褒め称えたい。 ブログのタイトル通り、 日々思ってることを書く、と…

では,近いうちにまた。

今日は,二つの場所で, 「では,近いうちにまた会いましょう」と言ってきた。 言ってみれば,お別れのあいさつです。 一つは二年間お世話になったバイト先。 いろいろあったけど,まあ,終わってみれば結構寂しいものだ。 もう一つは,こちらも二年間お世話…

お金の使いどころ迷走中

僕「家に彼女連れてきたら1万円な!」 父「連れてこれたらね」 この会話は中学のときからしてる。 テンプレのように使い古された,ぼくと父との間で交わされる代表例的会話だ。 結局,「家に連れてくる」という領域までは及ばないまま, 高校卒業後は地元か…

周りの人が自己啓発の核

ぼくの周りには,2種類の人間がいる。 「いる」というよりぼくが勝手にカテゴライズしているだけなのかもしれない。 「話していて楽しい人」と「話していてワクワクする人」 である。 前者の「話していて楽しい人」とは, 単純にバカ話や恋愛・失恋の話,ス…

オペラント条件付け,失敗

何かを達成したいものがあったとしてみよう。 例えばそれは,継続的にやらねば,成し遂げられないものだとして。 ぼくの場合,どこかの段階で,必ず怠る時がある。 そしてサボった暁には, 「今日は仕方ないんだよ,ドンマイ。だってさ,」 と自分の中で,何…

代償はでかいが,すぐに取り戻す

ここ最近,ぼくは遅寝遅起が続いていた。 夜はなんやかんやで2時に寝て, 朝は一度7時に起きるのだけど,気づけば目を閉じて,次に目を開けたときには短い針が11を指していることが頻繁にあった。 12時ころに大学へ行って,そこから活動開始.. なんとまあ最…

料理が代替される,授業も然り。

料理をすることは好きだ。 たぶん,周りの友人らと比べたら, 頻度は多い方だと思う。 ぼくの悪い癖なのかもしれないけど, 例えば,スパゲティがおいしい洋食レストランに行ったとして。 食事中に, 「このお店のボンゴレおいしいなぁ」 となれば,ふとした…

井の中の蛙,実際を知らずとも武器はある。

ぼくが通っている大学院では,3,4か月に一回, 「あなたは教師として学級内で良好な人間関係を築けますか?」みたいに,大学院での日々の学びを通じて,「じゃあ現場に出たらOOはできますか?」のようなアンケート(自己評価)調査が行われている。 「現…

くっついて,離れて。

共同作業は正直苦手である。 これは実は思春期からそう思っていた。 ただ,周りから省かれるのが怖くて,なるべく合わせていた。 けど,中学卒業後,「もういいかなぁ」という気疲れから,高校入学以降,だんだんと「最小限の共同作業でいいや」という気持ち…

こびれついた貧乏性

ぼくは普段,外食はしません。 基本,スーパーかどっかで食材を買って, 自分で料理をするようにしています。 貧乏性と好奇心がそうさせているのだと思います。 貧乏性に関しましては, 大学院生ということもあり,とにかくお金がない。 特にこの時期は,出…

個人的リーダー論

これまで様々なグループを統率というか, グループのリーダーになってきたことがある. 細かいもの,例えば,班のリーダーとかはたま~にあった. それらを除いて,大きな組織の長になったことがこれまでに3回ある. 中学の時は,奉仕委員会という,学校に…

もう一つの学習成果発表会

今日は学習成果発表会でした. M2(今年度修了予定者)対象の,いわゆる15分間のプレゼン形式の成果報告会. 発表して数秒,微妙に噛んだ瞬間,「あ,嫌な予感がする..」と汗がタラっと背中に滴る. そこから頭が真っ白になり,手や声が震え,なんだか…

親のことは良く知っているが親不知

現場に出るまで残り2か月ちょい. その前に親不知の抜歯(下の歯2本)をしておこうと, 今日はレントゲン,2月頭には抜歯,なんて勝手に計画していた. さきほど,歯医者さんにレントゲンで診てもらった結果,片方の親不知が,神経・骨と絡まっている可能…

コーヒーとぼくは共依存

ぼくはコーヒーを2杯飲むと どうやらカフェインのせいでイライラしてしまうみたいだ. そして指先が震える.集中力も切れる. でも,日々,わざわざ豆を挽いてまで飲んでしまう. 依存しているのだろう. 共依存恋愛だっけ? DVされて,嫌な思いをしても,…

特別な数字 30

メルカリ出品デビューしました. ガラクタ,着なくなった服.. 出品し始めました. でも,売れません. 閲覧数は増えているのですが,一向に「買いたい」という声が上がりません. おかしいなぁ,30分も経てば誰かしら買ってくれるだろうというぼくの予想は甘…

「感想はいいから結果よこせ」to 自分

西川研究室に入って良かったことってなんだろう と大学院修了まで残り2カ月を前にして考えてみる. ここに詳しく書くと,修了日近辺に書くであろう内容が枯渇してしまうので,あえて書かないが,まあ,一言で書くなら 「『学び合い』と西川純に出会えて良か…

地元のけやぐとの再会、そしてタイムリミット

タイトルの「けやぐ」とはぼくの地元の方言で、「友達」の意味です。 まぁ、生まれてこの方一度も使ったことないんですが、今日はなんとなく使ってみたくなりました。 というのも、 今さっき、地元のけやぐと飲んでました。 中学校の同級生です。 総勢20名強…

抱負が豊富

あと何時間かしたら2020年になりますね。 今ぼくがいる2019年を振り返ると、 「あんたなんかすごいこと成し遂げたんか?」と問われれば、まずまず、というか、正直平凡だったように思える。 イタリアでプロポーズ、いいね。 英訳本の出版、悪くないね。 新し…

不自由からの脱却,自由による賜物

実家に戻れば,必ず何かしら料理をする. 好きな料理を満足いくまで作るのだ. こう見えて,料理は趣味なんです. 帰省すれば,これでもかってくらい,料理に励む,上手い下手は置いといて. というのも,上越では学生寮に住んでいるのだが,6畳の個室で寝食…